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親戚への出産祝いお礼状で堅苦しくない書き方は?気楽に感謝を伝えよう!

出産祝いのお礼状。

産後に悩むことランキング上位に入っているのではないでしょうか。

特に初めて出産を経験したママやパパは、慣れない育児でお礼状なんて書く暇がない、何を書けば良いかわからない…と思う方も少なくないと思います。

2022年に出産した新米ママである筆者も、出産内祝いのマナーを知らず、いただいてから慌ててしまいました。

出産祝いのお礼状は感謝を伝えることが目的ですが、お礼状が負担となっては本末転倒です。

この記事では形式ばったお礼状ではなく、親しい親戚に向けて

  • 少しカジュアルに
  • けれど非礼にならないようルールは守りつつ
  • 負担にならない

お礼状の出し方をご紹介していきます。

【前提】お礼状の目的・一般的なお礼状の書き方

お礼状の目的は、名前の通り感謝の気持ちを伝えることです。

下記3つを伝えると、相手は安心し、嬉しく思うでしょう。

  • お祝いのお礼、感想
  • 近況(母子の健康状態、家族の様子)を伝える
  • 相手への気遣いの言葉

また、出産祝いのお礼として一般的な流れは

①出産祝いが届いたタイミングで電話やメールで一報【目安:3~5日以内】
②内祝いを手配【目安:1カ月以内】
③内祝いとタイミングを合わせて郵送でお礼状を出す【目安:1カ月以内】

となります。

この記事では、③の内祝いを送るタイミングに合わせて送るメッセージを“出産祝いお礼状”として説明していきます。

会社の上司や年上の知人など身内ではない目上の方に対しては、上記の一般的な対応をした方が無難です。

しかし親しい親戚相手であれば、形にこだわりすぎず、素直な「ありがとう」の気持ちを伝えても良いでしょう。

お礼状はLINEやメールでもいい?

親しい親戚相手の場合は、LINEやメールでお礼をしても問題ないケースが多いです。

とはいえ形式を重んじる人もいるため、相手の価値観・考え方を考慮する必要があります。

普段からLINEやメールをやり取りしている相手であれば、不自然はありません。

郵送でお礼状を送る場合、切手や書くものを用意する手間がかかります。

買いに行くのもデザインを選ぶのも、産後の忙しい時期には大きな負担です。

日ごろから親しくしている親戚であれば、お礼状をLINEやメールで出しても気分を害する人は少ないでしょう。

LINEやメールで送る場合は、「早くお礼を伝えたくて」という一言を入れると、お祝いを喜んでいることがより伝わるでしょう。

お礼状を送るタイミング

お礼状はお祝いをいただいてから1カ月程度を目安に、内祝いと合わせて送りましょう。

多少遅れても問題はありませんが、遅くても2カ月以内には送りたいところです。

タイミングは郵送でもメールやLINEでも変わりません。

子どもが生まれて早々にお祝いをいただいた場合は、ちょうどお宮参りの頃にあたります。

子どもの様子や生活について近況を伝えれば、相手も喜んでくれるはずです。

書く時の注意

縁起が悪い“忌み言葉”は使わないようにします。

「失う」「流れる」「切る」「絶える」「消す」「捨てる」など、生まれた子どもの不幸を連想させる言葉は避けるのがマナーです。

また、「お返し」という言葉も注意が必要です。

“義務感でお返ししているのかな”という印象を与えてしまう恐れがあるため、「お礼」「内祝い」「(心ばかりの)品」と表現しましょう。

堅苦しくない・カジュアルなメッセージの例

【メールで送る場合の例文】

件名:御礼

この度は、素敵なおくるみをいただきありがとうございました。

早速使わせていただいています。

柔らかいおくるみに包まれて眠る〇〇(子どもの名前)はとても気持ちよさそうで、かわいい寝顔に見入ってしまいます。

育児は予想以上に大変ですが、子どもの可愛さも想像以上です。

これから家族で力を合わせて、楽しく過ごしていきたいと思います。

ささやかながら、心ばかりの品を送らせていただきます。お納めください。

もう少し落ち着いたら、ぜひ〇〇の顔を見に遊びにきてくださいね。

またお会いできる日を楽しみにしています。

【LINEで送る場合の例文】

こんにちは。お元気ですか。

先日は、可愛いスタイをありがとうございました。

雰囲気がとても〇〇(子どもの名前)に合っていて、使うのが待ち遠しいです。

慌ただしい毎日ですが、母子ともに健康に過ごしています。

〇〇はよく飲みよく寝て、すくすくと成長しています。

ささやかですが、内祝いの品を送りました。

皆さんでお召し上がりいただけると嬉しいです。

季節の変わり目ですが、どうぞご自愛ください。

【オススメ】メッセージカードが付けられる内祝い

最近はメッセージカードを付けられる内祝いも多くあります。

気に入ったデザインのテンプレートを選び、子どもの写真や文章を入れると、印刷して内祝いに同封して送ってくれるサービスです。

ネットで簡単に作成できるため、産後の忙しい時期にはもってこいです。

筆者もメッセージカード付きの内祝いを親戚に送りました。

お披露目を兼ねて子どもの写真入りにしたところ、とてもかわいいと好評でした。

自分用にも欲しいと思ったくらいです。

もし注文する場合は、自宅用に追加で1つ頼んでもいいかもしれません。

テンプレートはポップで華やかなデザインが沢山あるので、メッセージカードを作るのも楽しくできます。

“手紙やハガキを送るのは大変。でもテキストメッセージだけでは味気ない…”と思う方へおすすめの方法です。

まとめ

今回は、親しい親戚宛の出産祝いお礼状の書き方・出し方についてご紹介しました。

感謝の気持ちが伝われば、頑なに形式にこだわる必要はありません。

カジュアルであっても、お祝いを喜んでいること・元気に過ごしていることがわかれば、相手も「贈ってよかった」と感じます。

内祝いとお礼状は遅くても2カ月以内、忌み言葉は使わない等の最低限のマナーは守りつつ、負担の少ない方法でお礼状を出しましょう。

手軽に可愛いカードが作れる、メッセージカード付きの内祝いがおすすめです。

スムーズなお礼状作成の参考になりましたら幸いです。

ライター名:新米ワーママライター

  • この記事を書いた人

マネーリテラシー編集部

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