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COZUCHIは怪しい?期待の不動産クラファンの実態を解説

COZUCHI怪しいといわれているけど、大丈夫なの?

そんなお悩みにお答えする記事です。

不動産クラウドファンディングとして、人気の高いCOZUCHI(コヅチ)。

ですが、調べてみると「COZUCHI怪しい」と出てきます。

不安ですよね。

【この記事でわかること】

  • COZUCHIはどうして怪しいといわれているのか?
  • そもそも、COZUCHI(コヅチ)とは?
  • COZUCHI(コヅチ)の良いところ、悪いところ

初心者さんでもスッキリわかるように解説していきます。

ぜひ、最後まで読んでくださいね。

COZUCHI公式サイトはこちら

COZUCHI(コヅチ)怪しいといわれる理由

ではさっそく、どうしてCOZUCHI(コヅチ)は「怪しい」といわれているのか見ていきましょう。

利回りの上限なし

COZUCHI(コヅチ)は、想定利回りの上限がありません。

つまり、想定利回りを超えた分配金を受け取れる可能性があります。

これは、通常ではありえないこと。

ほとんどの不動産クラウドファンディングでは、あらかじめ想定利回りが設定されているものです。

ですが、COZUCHI(コヅチ)は想定利回りの上限なし。

公式サイトにも明記されています。

200%以上の利回りもある

COZUCHI(コヅチ)が、過去に販売したファンドではすごい実績を叩き出したものもあります。

それが「武蔵関ファンド」。

その実績は、「283%」です。

(※ 出典:利回り283%!武蔵関ファンドを語る»)

これも通常の不動産クラウドファンディングでは、ありえないこと。

通常の利回りは「5%~」です。

「12%」でも、かなり高い利回りといえます。

このようにcozuchi(コヅチ)は業界でもありえないことを実現しているために、かえって「怪しい……」といわれてしまっているのかもしれません。

まだ新しいサービスだから

COZUCHI(コヅチ)は、まだはじまったばかりのサービスです。

サービス開始は、2021年9月。

以前は、「WARASHIBE」という名でやっていましたが名称を変更。

その「WARASHIBE」にしても2019年開始と、まだまだ年数が浅い。

世間は、はじまったばかりのものや新しいものを疑う傾向にあります。

それゆえに「怪しい……」といわれてしまうもの。

これはCOZUCHI(コヅチ)だけでなく、「不動産クラウドファンディング」全般に見られることです。

COZUCHI(コヅチ)とは

(※ 出典:Cozuchi)

そもそもCOZUCHI(コヅチ)について、あまりよく知らない方のためにCOZUCHIや不動産クラウドファンディングについて解説します。

COZUCHI(コヅチ)とは

COZUCHI(コヅチ)とは、LAETOLI(ラエトリ)株式会社が運営する「不動産クラウドファンディングサービス」。

LAETOLI株式会社は、不動産運用アドバイザーや売買・リフォームなどで実績のある会社です。

COZUCHIは、ざっくりいえば「少額で不動産投資ができるサービス」です。

 【COZUCHIで扱っているファンドの一例】

(※ 出典:Cozuchi)

(※ 出典:Cozuchi)

(※ 出典:Cozuchi)

「11.09%」「10.34%」「13.38%」と、高い利回りが期待できるファンドを扱っていますね。

不動産クラウドファンディングとは

不動産クラウドファンディングとは、クラウドファンディングの仕組みを使った不動産投資の新しいサービスです。

不動産というと、「高い」イメージです。

数千万円〜億を超える資金が必要で、とても一般人には手が出せるものではありません。

(画像は筆者作成)

不動産クラウドファンディングは、インターネットを使って広く一般から資金を集めます。

(画像は筆者作成)

通常の不動産投資と違い、負担が少ないため「資金を集めやすい」「投資しやすい」などのメリットがあります。

COZUCHI(コヅチ)のメリット

ではCOZUCHI(コヅチ)のメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

1万円からはじめられる

COZUCHIは、「1万円」からはじめられます。

不動産というと高額すぎて手が出ませんが、「1万円」からはじめられるのであれば魅了的。

不動産クラウドファンディングの中には、10万円からのものもあります。

ですが、COZUCHIなら「1万円」から。

手軽に、不動産投資がはじめられます。

(※短期運用型は1万円、中長期型は10万円から投資可能)

利回りの上限なし

不動産クラウドファンディングにおける配当は、利回りに上限が設定されるのが一般的です。

しかし、COZUCHIでは配当利回りに上限がありません。

想定利回り以上が期待できます。

前述の通り「283%」の実績もあります。

(※ 出典:サービス「短期運用型」について | COZUCHI 不動産投資クラウドファンディング)

途中解約できる

COZUCHIは、途中解約が可能です。

通常の不動産クラウドファンディングでは、原則として運用期間中に途中解約することはできません。

ですが、COZUCHIは運用期間中であっても換金ができます。

急に資金が必要な場合でも、柔軟に対応してもらえるので安心。

※手続きには、事務手数料として3.3~5.5%がかかります。

豊富な案件をプロが厳選

COZUCHIは、案件が豊富です。

  • 区分所有マンション
  • 区分店舗
  • 一棟ビル
  • 一棟賃貸マンション
  • ホテル
  • リゾート開発
  • 都市開発プロジェクト

案件は業界を知り尽くしたプロが厳選したものばかり。

運用もプロにおまかせできます。

COZUCHIの運営会社であるLAETOLIは、1999年創業。

不動産事業に幅広く関わってきたノウハウが活きています。

元本割れや遅延がない

COZUCHIは、これまでに元本割れや遅延がありません。

実は不動産クラウドファンディングでは、元本保証はできません。

これは出資法による規定です。

ですが、COZUCHIではサービス開始以来、正常償還率100%を維持しています。

非常に高い安心材料といえます。

COZUCHI(コヅチ)のデメリット

ここでは、COZUCHI(コヅチ)のデメリットを見ていきます。

案件の倍率が高い

COZUCHIの案件は倍率が高く、抽選となっても当たりにくいようです。

当選しないことには投資もできず、利回りもなにもありません。

ここはデメリットといえます。

ですが、それだけCOZUCHIが提供する案件が魅力的である証拠といえるでしょう。

損をする可能性がある

COZUCHIの案件は、損をする可能性があります。

これはCOZUCHIに限りません。

前述の通り、不動産クラウドファンディングサービスでは元本保証はできません。利回りも保証されるものではありません。

ここは把握しておくべきデメリットです。

ただCOZUCHIのこれまでの実績ですと、元本割れはありません。

確定申告の対象である

これもCOZUCHIに限らないデメリット。

不動産クラウドファンディングで得た利益は、雑所得あつかいで確定申告の対象となります。

年間で20万円を超えると確定申告が必要。

不安な方は、税務署などの無料相談を利用すると良いでしょう。

確定申告はめんどくさいイメージがあると思いますが、e-taxを利用すると比較的かんたんです。

運営会社が未上場

COZUCHIを運営しているLAETOLIは、未上場の会社です。

上場していない会社は、決算情報の開示義務がありません。

そのため、経営状況を把握するのが難しくなります。

そこに不安を感じる人にとっては、デメリットといえるでしょう。

COZUCHI(コヅチ)が向いている人

ここでは、COZUCHIが向いている人を見ていきます。

値動きが気になる人

株などに投資する場合は、値動きはつきものです。

株価は「売りたい人」と「買いたい人」の双方の思惑があるので、上下して当たり前。

ですが、その値動きに耐えられない方は一定数いらっしゃいます。

せっかく投資をはじめても、値段が下がるのが耐えられずに止めてしまう人があとを絶ちません。

なかには仕事が手につかなくなってしまう人もいるようです。

その点、COZUCHIで扱う案件に値動きはありません。

なるべく手間をかけたくない人

COZUCHIは、なるべく手間をかけたくない人にも向いています。

COZUCHIでやることは「案件を選ぶこと」だけ。

あとはプロにお任せ。待つだけです。

日々仕事や家事に追われて、投資にかける時間がとれない方にもおすすめできます。

損をしたくない人

COZUCHIは、損をしたくない人にも向いています。

株ですとしっかりと時間をかけて調べものであっても、値が下がってしまうことはよくあります。

不動産クラウドファンディングは元本保証することはできませんが、COZUCHIのこれまでの案件には元本割れや遅延がありません。

絶対とはいえませんが、損しにくいといえるでしょう。

まとめ

今回は「COZUCHI怪しいといわれているが、大丈夫なのか?」について解説しました。

COZUCHIの「高い利回り」は、運営会社の不動産事業でのノウハウが活かされているから実現できること。

なにも「怪しい」ことではありませんでした。

COZUCHIをはじめとする「不動産クラウドファンディング」は、比較的新しい投資スタイルであるために疑われやすいことはあります。

ですがその反面、案件の募集には応募が殺到してなかなか当たらない人気ぶり。

マネーリテラシーの高い人は、すでにはじめていらっしゃいますよ。

「怪しい」と思って躊躇していると、チャンスを逃してしまう可能性も。

COZUCHIは、

  • 1万円からはじめられる
  • 選んだらあとはプロにお任せ
  • 元本割れや遅延がなく安心

さらに「途中解約が可能」。

非常に手軽に、不動産投資ができます。

せっかくCOZUCHIに興味を持ったのでしたら、はじめてみることをおすすめします。

COZUCHI公式サイトはこちら

(ライター:とーひー

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  • この記事を書いた人

マネーリテラシー編集部

お金の知識を発信する「マネーリテラシー」編集部です。 当メディアの記事内容や体験談は、ライターが執筆したリアルな体験談や記事を編集者が校正・チェックをした上で公開されています。 インスタグラムではさらにわかりやすくお金の情報を発信中!フォロー&いいねが励みになっています↓

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