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ハリー・ポッター映画作品一覧|続編や無料で観る方法も解説

「ハリー・ポッターシリーズの映画を見る順番が知りたい!」

「映画を無料で観る方法はないのかな?」

2023年6月、としまえん跡地に「ワーナー・ブラザース・スタジオツアー東京」がオープン。

2023年4月には、シリーズが10年に渡るドラマシリーズとして再登場することが決定しました。

シリーズを再びリアルタイムで楽しめる機会が巡ってきたこの機会に、まずは映画を観てみたいという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ハリー・ポッターシリーズの解説・考察動画の台本を作成している筆者が、映画を観る順番とその見どころについて解説しています。

シリーズの映画を無料で観る方法も紹介しているので、これからシリーズを楽しみたい方はぜひ参考にしてください。

ハリー・ポッターシリーズとは

ハリー・ポッターシリーズは2001年〜2011年にかけて公開された、全8作品からなるファンタジー映画です。

イギリスの児童作家J・K・ローリングの同名の小説が原作になっており、興行収入は世界歴代3位の96億円にのぼっています。

主人公ハリー・ポッターと彼の命を狙う闇の魔法使いヴォルデモートの対決を軸に物語が展開し、ハリーが過酷な運命に勇敢に立ち向かう姿が多くの人に感動を与えました。

主な登場人物はハリーも含めた3人。他にも個性豊かなキャラクターが揃っています。

〈ハリー・ポッターシリーズのメインキャラクター〉

人物名基本情報役者
ハリー・ポッター・ヴォルデモートのために両親を亡くし、マグル(魔法族ではない人間)に育てられた主人公。
・勇敢でリーダー気質。
ダニエル・ラドクリフ
ロン・ウィーズリー・魔法族の貧しい家で、7人兄弟の6番目として育てられた。
・ユーモアセンスに溢れている。
ルパート・グリント
ハーマイオニー・グレンジャー・マグル生まれながら魔法力があり、魔法学校に入学を許可された。
・勤勉な優等生で規則に厳しい。
エマ・ワトソン

〈ハリー・ポッターシリーズのその他のキャラクター〉

人物名基本情報役者
ヴォルデモート・闇の帝王と恐れられる魔法使い。
・通称「名前を言ってはいけないあの人」。
・ハリーの両親を殺し、ハリーの命も狙っている。
リチャードブレマー/レイフ・ファインズ
アルバス・ダンブルドア・ホグワーツの校長で、ヴォルデモート唯一恐れる魔法使いとされる。リチャード・ハリス/マイケル・ガンボン
セブルス・スネイプ・魔法薬学の先生。
・なぜかハリーを憎んでおり、理不尽な扱いばかりしてくる。
アラン・リックマン
ドラコ・マルフォイ・ハリーのライバル的存在。
・裕福な家に育ち、ワガママな部分が目立つ。
トム・フェルトン

【全8作】ハリー・ポッターシリーズ映画一覧

ハリー・ポッターシリーズは、公開順に楽しむのがおすすめです。

ここでは公開順に映画を一覧にし、あらすじと見どころをご紹介していきます。

物語の核心に関わるネタバレはないのでご安心ください!

〈ハリー・ポッターシリーズ映画一覧〉

・『ハリー・ポッターと 賢者の石』(2001年)
・『ハリー・ポッターと 秘密の部屋』(2002年)
・『ハリー・ポッターと アズカバンの囚人』(2004年)
・『ハリー・ポッターと 炎のゴブレット』(2005年)
・『ハリー・ポッターと 不死鳥の騎士団』(2007年)
・『ハリー・ポッターと 謎のプリンス』(2009年)
・『ハリー・ポッターと 死の秘宝PART1』(2010年)
・『ハリー・ポッターと 死の秘宝PART2』(2011年)

『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)

幼い頃に両親を亡くして親戚のダーズリー家で育てられたハリーは、ある日自分が魔法使いだったと知らされます。

実は彼の両親は交通事故で亡くなったのではなく、闇の魔法使い・ヴォルデモートに殺されたのです。

世界有数の魔法学校ホグワーツに入学したハリーは、再びヴォルデモートの魔の手が迫る中、学校に隠された不老不死の水を生み出す不思議な石「賢者の石」を守るために立ち上がります。

〈見どころ〉

ハリーが初めて魔法界に足を踏み入れる1作目は、作者のローリングさんによるシリーズの世界観を存分に楽しめる作品になっています。
箒の飛行訓練や動く階段など、ファンタジーの世界を楽しんでください。
魔法薬学の最初の授業でスネイプが話していたベゾアール石は、『謎のプリンス』で再登場するアイテムです。
ぜひ覚えておきましょう。

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)

いよいよ新学期が始まる夏休みの終わり、ダーズリー家のハリーのもとを不思議な生物が訪ねてきます。

それは屋敷しもべ妖精のドビーでした。

ドビーはハリーに対し、危険が迫っているので、今学期は学校に行かないようにと懇願します。

するとドビーの言う通り、ホグワーツでは何者かに生徒が次々に襲われて石にされてしまいます。

ハーマイオニーの機転で犯人の正体に気がついたハリーは、学校の地下深くに隠された「秘密の部屋」に向かいます。

〈見どころ〉

シリーズ2作目である『秘密の部屋』は、実は物語の伏線の宝庫です。
ここで出てきた「ある」アイテムが、6作目の『謎のプリンス』で重要な鍵になっています。
ただ、初見で発見するのはほぼ不可能です。
8作品を一通り楽しんでから、もう一度戻ると良いかもしれません。
1作目よりも戦闘シーンが多く、声変わりが始まって大人になりつつあるダニエルの迫力あるシーンが楽しめます。

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年)

常にさまざまな困難に見舞われているハリーが、今度は凶悪殺人犯に命を狙われてしまいます。

しかもシリウス・ブラックというこの男は、ハリーの両親の死の原因を作った張本人だというのです。

両親の仇を打つと決めたハリーはブラックに立ち向かおうとしますが…。

ハリーが両親を失った経緯や、両親の人柄が少しずつ明らかになる作品です。

〈見どころ〉

ハリーの親世代の過去が明かされ、いたるところに伏線が張り巡らされたシリーズの深みを感じさせられます。
この後も危険な冒険を繰り広げていくことになる、勇敢なハリーと頭脳派のハーマイオニーのコンビネーションにもぜひ注目してください。
ここで登場する逆転時計(タイム・ターナー)は、続編『ハリー・ポッターと呪いの子』で物語の鍵を握るアイテムです。
また、ここで初登場する「忍びの地図」には、ある人物の名前を見つけることができます。
デザインも美しいこれらのアイテムが、どんな活躍をするのか楽しみにしていてください!

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)

ハリーたちも4年生になったこの年、ホグワーツでは三大魔法学校対抗試合が開催されることになります。

フランスのボーバトン魔法アカデミー、北方のダームストラング専門学校を含めた3校から代表選手が選出されますが、なぜかハリーも4人目の選手に選ばれてしまいます。

さまざまな偶然にも助けられて最後の課題を迎えたハリーですが、そこでついに「あの人」に会うこととなるのです…

〈見どことろ〉

14歳になったハリーたちは青春真っ只中。
キャラクターたちの恋模様も描かれるのがこの作品です。
これまでずっと一緒に行動してきたハリーたち3人の関係性も、微妙に変化していきます。
華やかなダンスパーティーのシーンから死が迫る緊張の一瞬まで、変化が激しくメリハリのついた作品です。

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)

ついにヴォルデモートが復活し、ダンブルドア陣営は戦いに備えて秘密結社「不死鳥の騎士団」を結成します。

ところが魔法省はヴォルデモートの復活を認めず、ダンブルドアとハリーは不当な扱いを受けることに。

魔法省からの干渉を受ける学校生活に耐えていたハリーは、ダンブルドアの冷たい態度にも次第にイライラを募らせるように。

そんな中、あることをきっかけにハリーは再び戦いの舞台に引きずり込まれるのです。

〈見どころ〉

ヴォルデモートの復活や周囲の態度から、気持ちが不安定になりがちなハリー。
前作『炎のゴブレット』同様に思春期の心の葛藤がリアルで、もはやファンタジーの域を超えています。
また、ここで明らかになるヴォルデモートとハリーの「あるつながり」がシリーズのラストまで関わる重要な要素になっています。
闇の帝王ヴォルデモートと、最強の魔法使いと言われるダンブルドアとの対決にも注目です。

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年)

ヴォルデモートの復活から1年、デスイーターはマグルの世界でも活動を活発にしています。

この頃からダンブルドアは学校を留守にしがちになり何やら探っている様子。

そんな中ハリーはドラコ・マルフォイの様子がいつもと違うことに気がつきます。

どうにかしてドラコの秘密を探ろうとしますが、事件は悲しい結末を迎えることになりました。

〈見どころ〉

シリーズのラストに向けて、シリーズのさまざまな真相が明らかになっていきます。
特にヴォルデモートの幼少期や、ハリーが見つけた「謎のプリンス」の正体はぜひ押さえておきたい部分です。
また、これまでただの「嫌なヤツ」だったドラコ・マルフォイの繊細な一面が描かれ、少し印象が変わるかもしれません。

『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』(2010年)

ヴォルデモートの息の根を止めるため、奴の魂のかけらが収められている「分霊箱」を破壊する旅に出ることとなった3人。

ところが過酷な旅に、これまで一致団結してきた3人に変化が訪れます。

そしてこの旅では、タイトルにもなっている「死の秘宝」の存在も明らかに。

ハリーたちは分霊箱とともに、死の秘宝の謎にも迫ることになります。

〈見どころ〉

いよいよ物語のラスト、ヴォルデモートとの対決に向かって物語が進み出した印象が強い作品です。
3人は分霊箱を探す中で自分の弱さと向き合い、さらに成長していきます。
そしてこの作品では、秘密の部屋で登場した屋敷しもべ妖精のドビーが再び大活躍します。
そのクライマックスはシリーズの中でも特に美しく印象的なシーンです。

『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』(2011年)

ついに「死の秘宝」の1つである最高の杖、ニワトコの杖を手に入れたヴォルデモート。

ハリーの命を狙い、ついにホグワーツに闇の陣営が乗り込んできました。

ある出来事によってついに自分の定められた運命を知ったハリーは、ロンとハーマイオニーに別れを告げて1人ヴォルデモートに立ち向かうことになります。

〈見どころ〉

シリーズのラストを飾るこの作品の見どころは、ハリーとヴォルデモートの直接対決をはじめとした迫力ある戦闘シーンです。
かつては劣等生と言われていた、ネビル・ロングボトムも成長した姿を見せてくれます。
これまでハリーに理不尽な扱いばかりしてきたスネイプの本当の目的やダンブルドアの抱えていた罪の意識など、各キャラクターに関して明かされる真実も注目です。

ファンタスティックビーストシリーズとの関係

ファンタスティックビーストシリーズは、ハリー・ポッターシリーズのスピンオフ作品として制作されました。

現在、以下の3作品がすでに公開されています。

・『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016年)
・『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018年)
・『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2022年)

舞台は1920年代、『賢者の石』から70年ほど前の時代です。

このシリーズの主人公は魔法動物学者のニュート・スキャマンダー。

彼の著書『幻の動物とその生息地』はホグワーツの指定教科書になっていて、実は原作小説の『賢者の石』にはすでにニュートの名前が登場しているんです!

ただ、当初は全5作品が予定されていたものの、未だ4作目の制作が始まるとの情報はなく打ち切りも囁かれています。

作品には伏線と思われる要素も盛り込まれているので、ファンとしてはぜひ最後まで描ききって欲しいところです。

続編『ハリー・ポッターと呪いの子』は映画化されない?

他にもハリポタ関連では、続編の舞台作品『ハリー・ポッターと呪いの子』があります。

こちらも映画化を望む声が絶えないですが、作者のローリングさんが映画化はないと明言しており、実現は難しそうです。

また、ネタバレになるため詳しくはお伝えできないのですが、この作品では2016年に亡くなったアラン・リックマンさんが演じるスネイプが重要な役割を果たしています。

ファンの中には、スネイプ役はアラン・リックマンさん以外に考えられないという方もいるかもしれません。

ハリポタ・ファンタビの映画を無料で観る方法

ここまでの解説でハリー・ポッター映画の理解を深めたら、きっと実際に観てみたいと思う人も多いでしょう。

そこでこの章では、ハリポタ・ファンタビの映画を無料で観る方法を紹介します。

いずれの方法でも、ハリー・ポッターシリーズのキャストたちの同窓会『リターン・トゥ・ホグワーツ』も視聴可能です。

ぜひ併せて楽しんでください。

〈ハリポタ・ファンタビの映画を無料で観る方法〉

・Amazon prime Videoの30日間無料体験
・U-NEXTの31日間無料トライアル
・TSUTAYAディスカスの30日間お試し無料

Amazon prime Videoの30日間無料体験

筆者も利用しているのがAmazon prime Videoです。

2023年12月31日からハリポタ・ファンタビ両シリーズが見放題で配信されています。

これまで199円〜499円ほどでレンタルされていたので、シリーズを楽しむなら今がチャンスです。

プランにはAmazonでのお買い物配送料優遇などの特典も含まれているので、普段の生活も便利にお得になります。

〈Amazon prime Videoの基本情報〉

料金プラン月間プラン:600円/月
年間プラン:5,900円/月
作品数動画:10,000本以上
有料レンタル:50,000本以上
無料期間30日間

U-NEXTの31日間無料トライアル

見放題作品が国内No.1のU-NEXTでも、両シリーズが楽しめます。

アーティストのライブ配信も豊富で、筆者も2〜3回生配信でライブを楽しみました。

アニメや国内・海外ドラマなど幅広い作品が取り揃えられているので、家族みんなで楽しめそうです。

〈U-NEXTの基本情報〉

料金プラン月額:2,189円(税込)
(ポイント還元率最大40%)
作品数310,000本以上
無料期間31日間

TSUTAYAディスカスの30日間お試し無料

TSUTAYAディスカスは宅配レンタルサービスです。

毎月定額で、35万作品以上からプランで決められた枚数をレンタルできます。

文学的な作品から最近の映画まで、幅広い年代の作品が揃っている印象です。

物理的なDVDもしくはBlu-rayが届くので不便かと思いきや、返却はポストに投函するだけなので簡単です。

〈TSUTAYAディスカスの基本情報〉

料金プラン定額8プラン:2,052円(税込)
定額4プラン:1,026円(税込)
都度課金プラン:0円(税込)
作品数350,000本以上
無料期間30日間
(新作はレンタル対象外)

まとめ:再び盛り上がるハリポタシリーズを楽しもう!

今回は、再び盛り上がりを見せるハリー・ポッターシリーズの映画を観る順番や、作品の見どころを解説しました。

ライター名:望月 優衣

  • この記事を書いた人

マネーリテラシー編集部

お金の知識を発信する「マネーリテラシー」編集部です。 当メディアの記事内容や体験談は、ライターが執筆したリアルな体験談や記事を編集者が校正・チェックをした上で公開されています。 インスタグラムではさらにわかりやすくお金の情報を発信中!フォロー&いいねが励みになっています↓

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