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ウェルスナビの始め方を元銀行員が丁寧に解説します【おすすめの入金方法も】

この記事では、ウェルスナビの始め方をポイントを織り交ぜながらわかりやすく解説します!利用経験のある筆者がおすすめするウェルスナビの入金方法を紹介します。

ウェルスナビの預かり資産残高は、2023年7月4日時点で9,000億円を突破しました。

ロボアドバイザーであるウェルスナビは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論が組み込まれた「長期・積立・分散」を実現できる全自動の資産運用ツールです。

シンプルな手数料体系やわかりやすい操作性、実績などが評価されています。

正式にリリースされた2016年7月から約7年という短期間で9,000億円の預かり資産を達成し、注目されているウェルスナビを始めてみたいという方も多いのではないでしょうか。

そんなウェルスナビの口座開設方法を、実際に始めてみて感じた体験も交えて元銀行員が解説する記事となります。

始めるか迷っている方が一歩踏み出すことができるきっかけとなれば幸いです。

ウェルスナビの口座開設の流れ

ステップ①資産運用にあたって自分に合ったプランを無料診断

診断を受けなくてもウェルスナビの口座開設を進めることは可能です。

しかし、これから長期にわたり資産運用をしていくにあたり、事前に自分に適した資産運用プランを診断しておくと自分が投資するお金がどの程度のリスクを負ってどの程度のリターンが見込めるのかイメージしやすくなります。

簡単な質問に6問回答するだけで診断結果は出ますので、特に投資について知識に自信のない初心者の方はまず診断をおこなうことをおすすめします。

ステップ②ウェブから口座開設の申し込みをおこなう

ウェルスナビを使用する際に用いるメールアドレスやパスワードの登録、本人確認書類の提出をすべてウェブ上でおこないます。

時期にもよりますが、ウェルスナビとタイアップしているウェブサイトを経由して口座開設の申し込みをおこなうと、タイアップ特典を手に入れることができる場合があります。

申し込みをおこなう前に一度調べてみる価値はあります。

メールアドレスと認証パスワードの登録

ウェルスナビにログインする際に使用するメールアドレスを登録し、登録したメールアドレスあてに送付された認証コードと任意のパスワードを入力してユーザー登録します。

ここでワンポイントですが、あくまで任意ではあるもののウェルスナビでは2段階認証の設定をおこなうことができます。

設定すると、登録したメールアドレスとパスワードに加えて30秒ごとに変更される6桁のコードを都度スマートフォンの専用アプリで取得して入力しなければログインできないようになります。

ログインの手間は少し増えますが、第三者による不正ログインのリスクが格段に減少するため、設定しておくことをおすすめします。

個人情報の登録

自身の職業や投資経験、ウェルスナビから出金する際に振込先となる銀行口座などを登録します。

本人確認書類のアップロード

基本的には、運転免許証と個人番号通知カードまたはマイナンバーカードのどちらかの組み合わせでアップロードすればOKです。

ただ、運転免許証が無い場合はパスポートで代替可能であり、通知カードの代わりにマイナンバー(個人番号)の記載された住民票の写しも有効となります。ここまでの手続きが完了すれば、あとは規約等の同意です。

開設する口座の種類を選択して、NISAを利用する場合は希望するにチェックを入れて、その他規約に同意して申し込みをします。最後に簡易書留の配達希望日を入力すれば申し込み完了です。

ここでの注意点については、まず、「開設する口座」とは銀行口座ではなく源泉徴収の方法を指します。

普通のサラリーマンであれば、よっぽど「特定口座(源泉徴収あり)」を選択しておけば無難ですが、自身で確定申告をしたい事情等がある場合は他の口座を選ぶこともできます。

次に、申し込みをしてから手続きが完了するまでは数日~1週間程度の時間が必要です。

申し込みしてすぐに利用開始できるわけではないためご注意ください。最後に、任意で選択するNISA口座についてですが、2024年からNISAの制度が変更となります。

すでにウェルスナビに登録してNISA口座を開設している場合は引き続き利用することで新しいNISAに対応した運用が2024年からなされますが、2023年に新たにウェルスナビに登録して2024年から新しいNISAに対応した運用をされたい人は、現在申し込み受付の日程の目途が立っていませんので、2023年の秋ごろに状況を見て受付開始後に申し込みをおこなうことになるかと思います。

ステップ③入金して資産運用をスタート

口座開設手続き完了の簡易書留が届けば、ウェルスナビにログインして利用することができます。

ログイン後はまずリスク許容度診断をおこなったあとに入金して運用開始となります。

リスク許容度診断については事前にプランの診断が済んでいる場合は、内容は同じものですので、診断の時と同じ要領で入力すれば問題ありません。

入金方法としては「クイック入金」「振込入金」「自動積立」の3つの方法があります。

自動積立を設定している場合でも、都度クイック入金や振込入金も利用することができます。

利用経験者である筆者がおすすめするウェルスナビの入金方法

ウェルスナビを始めるときは自動積立での運用がおすすめ

ウェルスナビの資産運用の方針は「長期・積立・分散」が基本です。

自動積立の設定をしておくことで投資について深い知識がなくても、着実に資産形成をおこなうことができます。

ウェルスナビでは、自分に合った自動積立設定をおこなうことができます。

金額は1万円以上必要ですが、手数料は無料で、1か月あたりの積立回数も任意で設定することができ便利ですので設定しておくことをおすすめします。

筆者のおすすめは「WealthNavi for イオン銀行」のクレカ積立

これまでは「WealthNavi for イオン銀行」で積立する場合は口座引落のみの対応でしたが、クレジットカード利用による積立も2023年よりできるようになりました。

筆者のおすすめはイオン銀行のクレカ積立です。利用にはイオン銀行とそのインターネットバンキングの登録やイオンカードの作成などが必要となりますが、現在2023年7月11日~8月31日の期間限定で「WealthNavi for イオン銀行」のクレカ積立を利用すると抽選でWAONポイントが当たるキャンペーンもやっております。

通常の運用についても、口座引落と比べてクレジットカード利用によるポイントが付与される分お得となっているほか、相場を見て運用額をスポットで増やしたい場合は、クイック入金や振込入金と併用することで柔軟に入金額を調整することができる点もありがたいところです。

まとめ

ウェルスナビの始め方とそのポイント、そして筆者のおすすめの入金方法を紹介しました。

ウェルスナビは投資について深い知識が無い方でも手軽に始めるシステムであり、口座開設もすべてウェブ上で完結するため、いつでも始めることができます。

積立方法もクレカ利用とすることでポイントも付与されるなど、どんどん使いやすくなっておりますので、迷っている方はぜひとも一歩踏み出してウェルスナビで投資を始めてみてはいかがでしょうか。

記事の参考にしているホームページ

・https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000307.000014586.html(ウェルスナビ預かり資産額について)

・https://www.wealthnavi.com/flow/detail/#detail1-1(ウェルスナビの口座開設の流れについて)

・https://www.wealthnavi.com/nisa/nisa2024/(ウェルスナビの新しいNISAの対応について)

・https://www.aeonbank.co.jp/wealthnavi/lp/aeoncard/campaign/202306_01/(WealthNavi for イオン銀行のクレカ積立のキャンペーン)

  • この記事を書いた人

マネーリテラシー編集部

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