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リアルな「せどり体験談」を一挙公開!成功・失敗体験から転売で儲ける方法を学ぼう

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働き方改革による副業ブーム、そして新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛、失業者増加により、会社や社会に頼らず個人で稼ぐ力をつけることがブームになっています。 その中で特に注目を集めている副業が「せどり(転売)」です。 これほどまでに注目を集めている副業を、今から未経験の初心者が始めて儲けることができるのか? 疑問に思う人もいるはずです。 この記事では、当サイトにいただいた実際のせどり体験談と成功体験、失敗体験をまとめてお届けします。 さまざまな体験談をもとに、今からせどりを始めて稼げるのか?失敗しないためにはどうすればいいのか?を解説します。 個人の力で稼ぎたいと思っている人に少しでもお役に立てる記事になればと思っています。 [st-card myclass=”” id=2695 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]  
目次

今から「せどり」で儲ける方法はあるのか?

大企業等でも副業解禁が行われ、ネット上にも多くの副業情報が見られるようになりました。 その副業の1つが「せどり」です。 一言で解説すると「転売」のことですが、元々は「書籍」の転売を指す言葉でした。 書店で背表紙を見て、高く転売できる本を探すことから、「背(表紙)どり」と呼ばれるようになったと言われています。 スマホが普及し始めたばかりの数年前までは、古本屋(実店舗)とネットオークション等に大きな価格差があり、この「せどり」で月に何十万も稼いでいる人もいました。 しかし、多くの人が参入したことで競争が激化し、古本屋も金額設定にネットオークションサイトの情報を活用し始めたことで「金額差」も小さくなり、現在は大きな利益を出すことは難しくなったと言われています。 では、今から「せどり」で儲けるのは難しいのでしょうか。 儲けるポイントは、自分自身の好きな物や他人より詳しいものを商品にすることです。 ネット上での転売がここまで普及している現状で、誰もが簡単に扱える商品で利益を出すことは難しいでしょう。 売れ筋の商品よりはニッチな分野、少しマニアックな分野の商品こそが狙い目になります。 好きなインディーズのアーティストなどのライブのグッズや、自分の好きなインスタグラマーが販売している商品など、「これから人気になるのでは」と思えるものに投資し、商品の価値が上昇した段階で販売するのです。 商品の見極めが少し難しい面もありますが、自身の趣味の延長として行えば、勉強することも苦にならないでしょう。  

ブログ読者から届いた「せどり体験談」をまとめでご紹介!

読者から届いたせどり体験談 ここからは、当ブログ読者から実際に届いたのせどりの体験談をまとめて紹介していきます。

せどり体験談①:せどりの魅力に目覚めた娘(40代女性:Kさん)

私には、1年前から看護師として働く娘がいます。 そんな娘がひょんなことから、せどりに夢中になっているのです。 次男がコミケで買ってきた古い同人誌を「ただ捨てるのはもったいないから」と、姉である娘にメルカリで売ってくれるよう頼んでいたのが始まりです。 娘はメルカリで買うことが多くても、売ったことがなかったのですが、軽い気持ちでオークションにかけたところ、なんと20,000円で売却できました。 弟がコミケで買った時は、僅か1,800円だったそうなので、10倍以上に値段が付いたわけです。 それからというもの、姉弟共通の趣味だったアニメの書籍をオークションにかけるようになっていました。 それが面白く売れており、今では数十万円の収入を作っています。 それからというもの、今やっていることが「せどり」という仕事であることを知り、さらにのめり込んています。 本業の看護師の仕事は、しっかりとやっているのですが、それにも負けず劣らず「せどり」にも精を出しています。 ジャンルは、アニメグッズ中心だったものが、昔のアイドル写真集を古本屋で購入しては売却しています。 古本屋でも、写真集はかなり高額で売られているのですが、せどりの世界では本が手に入らない田舎の若者や40代以上の人達に人気なようです。 これも1つの仕事、販売のあり方なのでしょう。 これで真剣に古本を売る魅力にハマって、今でも休みの日は古本屋を回っています。  

せどり体験談②:雑誌せどりの体験談(20代男性:Eさん)

僕は、ブックオフで108円メインのせどりから、幅広い方がいいとのネット情報より、雑誌、CD、DVDせどりにチャレンジしました。 その中でも高利益で比較的やりやすかったのが、「雑誌せどり」でした。 僕は基本、手打ちでスマホにJANコードを打ち込むので、雑誌でも苦にはなりませんでした。 また、週末にはよく半額セールがやっていたので、平日仕事帰りに価格チェックしてました。 そうすることにより、どこに何があるのか覚えていて、週末のブックオフがオープンする前に並び、開店したら即効めぼしい商品のコーナーに行き、タイトルだけでカゴに入れるという技を使っていました。 ライバルも多くいるので、取ったり取られたりしてましたね。 大漁のときは、かばんと両手がふさがるくらい持って帰って、儲けもそれなりに出ていました。 今でも覚えているのが、世界のぼろぼろの「使われていないプールの写真集」です。 マニアックだなと思って仕入れた金額は800円で、アマゾンで12,000円で販売できたときには感動的でした。 そこでマニアックな商品はプレミア価格がついても、買う人がいるんだなと勉強になりました。 定価も3000円ぐらいだったと記憶しています。 そこで検索するときの基準もできるだけマニアックなものをピンポイントで選べるように経験を積みました。 しかし、その店では今では半額セールもなくなり、なかなか利益はとりづらいだろうなと思います。 せどりをやめてからは、古本屋には行かなくなり今はどんな状況か分かりませんが。 せどりは、確かにライバルが少なくやりやすい時期はありましたが、今から始める人でもコツをつかんで、自分のやり方を見つければ儲けることができると思います。  

せどり体験談③:ブックオフせどりで挫折した体験談(30代男性:Oさん)

私がせどりを始めたのは、2015年くらいからでした。その当時のせどり体験談です。 当時はフリーターだったため、単純に「今のバイト代とは別に副収入を増やしたい」という目的でせどりを始めました。 本屋で副業の本を読んでいたところ、「せどり」という副業があると知り、転売なので誰でもすぐにでき、月3万円~何十万円まで稼いでいる人がいるとのことで、早速やり方を覚えブックオフでチャレンジしました。 せどり専用のスマホアプリ「せどりすと」をインストールし、本の裏側にあるJANコードを入力し、実際売られている価格と、アマゾンの相場の差額が大きいものをみつけたら、かごに入れました。 独学でやっていて、ランキングやよく売れているものを無視して仕入れていたので、差額は大きいが不良在庫が多く、なかなか処分することができませんでした。 それから、Amazonの本ランキング10000位以内の本を仕入れ販売すると、やはりすぐ売れ、資金繰りがよくなりました。 当時は108円コーナーばかり行き、2時間かけて2~3冊で、利益が500円とれればいいなという感じでした。 今思うとそのコーナーは古くて、人気のないものばかりなので仕方ないですね。 それから仕入れ金額は上がりますが、プロパーと呼ばれる定価の半額や、4分の1くらいで値付けがされているコーナーで金額チェックすると、比較的新しく出版された本や、人気がある本が多く、差額がとれる商品がよく見つかった印象です。 しかし、当時フリーターでお金もなかったので、その中でもできるだけ、安いものを仕入れていました。 僕はやり方が悪かったのか、稼げていないので今はもうやめました。使用していたせどりのリサーチアプリ「せどりすと」も現在では無料版が使い物にならず、有料アプリの「プライスター」がおすすめだと聞いています。 またやるならしっかりとお金を貯めて、有料ツールを使えるようになってから始めたいと思っています。 [st-card myclass=”” id=2278 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]  

せどり体験談④:せどりした商品をフリマアプリで売って稼いだ話(30代女性:主婦Hさん)

某フリマアプリで頑張って出品していた頃の話です。 まだ「せどり」という名前を知らなかったころから、せどり(転売)をして少しずつ利益を増やしていました。 私は子供のいる主婦でしたので、せどりのための安いものを仕入れるという時間がなかなかとれませんでした。 長々ネットを見れないし、古本屋などで吟味できないし(そんなことしてると子供がグズグズします必ず!)。 当時は古着屋で安売りの商品をGETし、某フリマアプリに出品していました。 普通の古着屋でいいんですが、狙ったのは「ブランドもの半額セール」と「月に一度の袋詰め放題」です。 ブランド半額は、子供ものを狙いました!子供の服のメーカーはそこまで多くないため、価格帯がわかりやすい。 送料を入れても1着最高800円くらいプラスになりました。 袋詰め放題はどの地域にもあるわけではないと思いますが、私の住む地域には200円均一コーナーに限り、月イチで袋詰め放題1袋500円という日があり、そこを狙いました。 たまに掘り出し物があるんです! 元値が10000円はするデニムが、型が古くて売れないのか置いてあることがありました! これからの時期売れそうなものを選ぶのもポイント。ただ少し時期外れのものでもブランド物ならGETしました。 10着袋にはいることもあったので、1着50円!それが2500円で売れたことも。 送料は込でしたが、かなりのプラスに! 共通するポイントは、どんなブランド物でも状態が悪いもの、毛玉などが多いものは買わないことです。 これからせどりを始める人にアドバイスをするとすれば、「自分なら買うか?」を基準に選ぶことをおすすめします。 無駄な在庫を増やすだけになるので気をつけてください。  

せどり体験談⑤:現在も実践中のせどりは私にとっては趣味です(40代女性:Oさん)

前々から、やってみたいと思っていることがありました。 それは、近所のリサイクルショップなどで品物を仕入れてきてそれを販売する、というものです。 最近まで知らなかったのですが、こういったビジネスのことを「せどり」というらしいですね。 しかも、それで、かなりの利益を得ている人たちがいるというじゃありませんか! というわけで、俄然せどりに対して興味がわいてきた私。 今現在、お小遣い稼ぎに、せどりを実践中です。 さて、私が取り扱う商材ですが、それは洋服です。 私は、子供のころからファッションに目が無く、ありとあらゆるジャンルのファッションに精通しています。また、トレンドの兆候も、雑誌やネットを参考にして常に最新の情報が頭に入っているんですよね。 よって、どれが売れるのか、そして売れないのか、といったことを直感的に把握できちゃうんです。 事実、私が仕入れてきた商品は、飛ぶように売れていますよ。ちなみにですが、仕入れに要する金額ですが、いずれも、セールを利用しているので、数百円程度です。 それが、オークションであったり、フリマアプリに出品すると、かなりの利益を生み出すのです。場合によっては、数千円で落札されることもありますからね。かなりお得です。 こうやって、月に2、3万円程度のお小遣いをゲットしている私。興味のあること(ファッション)で、得られるお金なので、辛いとか、怠いとか、そんな風に思ったことは一度もなく、非常に楽しく実践できています。副業というよりかは、趣味に近いかな。 これが私のせどり体験談です。 これからせどりを始めたい人は、私のように得意なジャンル、カテゴリを趣味のように行いましょう。辛いとか思いながらやる副業は幸せではありませんよ。  

せどり体験談⑥:副業としてのせどりのお手軽さ(31才会社員男性:Mさん)

私は都内に住む31歳の会社員です。 この年齢になっても月々の収入が20万円であり生活がかなり困難な状態です。 家賃、食費、光熱費、携帯代、そして借金の返済をしたら手元に残るお金はほんのわずかになってしまいます。 昇給も見込めない会社だったので「これでは将来的に安心ができない」と思い、自分で何とかお金を得る方法を考え、副業をはじめました。 私は実際にいくつかの副業を同時に始めました。アフィリエイト、クラウドソーシング、デリヘルの運転手などいくつかの副業を行いましたが、サラリーマンで日々忙しくしている人に手軽にできる副業としてオススメしたいのが「せどり」です。 「せどり」とは「個人で出来る転売・物販ビジネス」のことを言います。わかりやすく言えば「リサイクルショップで買ってきた中古品をネット上に売り出し、その差額を儲ける」ということです。 メルカリやアマゾンなどが良い例だと思います。転売なので本やゲームなどの小さな物から家電などの大きな物まで何でも手がけることができるのが特徴です。 私は本やゲームなどの「小さな差額」をコツコツと得るよりも、生活の支えになるような大きな金額を得るために、家電の転売を主に行いました。 仕事が休みの日にリサイクルショップに行き、比較的綺麗な家電を中古で購入しました。 給料日前になるとキツいので、給料日後に毎回行きました。 とはいえ、安い給料なので「サラリーマンとしての給料」からの購入はしません。 せどり以外のアフィリエイトやクラウドソーシングなどの副業から得た儲けの一部をせどりに回して中古品を購入しています。 比較的新しい中古品を購入し、そこから大体1.5-2倍増しの金額を設定し売りに出します。 売りに出してから買い手が見つかるまでは少々時間がかかるため、毎日の決まった作業時間というものは特にありません。 「撒いた種の芽がでるのを何日も待つ」という感覚です。 最近ではメルカリを利用している人も多いと思いますが、個人的には「Amazon」の利用を絶対的にオススメします。 利用する人の数が絶対的に多いし、その分メーカーなどの好みも分かれることから注目をより集めるのがアマゾンの特徴です。 私自身、約半年前からアマゾンを利用しての転売を副業として「作戦を立てながら」本格的に開始したのですが、せどりによる収入はこれまでで約10万円ほどです。 月額換算すると2万円弱の額になります。「安く仕入れて高く売る」というのがせどりの特徴ですが、この「金額の設定の仕方」次第では予想以上に買い手が現れることを実感できました。 「駆け引き」に近いですが、金額設定が最大のポイントだと思います。また、毎月決まって副収入が入ってくるわけではありませんが、「我慢して待つ」というのもポイントです。 また、家電に限らずその時の流行に合わせて売買をするものを選ぶというのも重要です。流行の物はその分ニーズも高いので売買しやすいし、ある程度金額が高くても「お店で買うより安い」という金額であれば買い手も見つかりやすいです。 商品を購入するときの見極めと金額設定の判断という非常に簡単は作業ので今でも続けています。そういった「お手軽さ」と「教科書いらず」というところがサラリーマンや主婦にも始めやすい副業だと思います。 いきなり数万円単位で売買することに抵抗がある場合でも価格が安い物から始めて、慣れるにつれて金額をあげていくことも一つの手段です。 そういった面から考えると初心者でも始めやすいというメリットのある副業です。私はせどりの副業をはじめ、その報酬が生活をかなり楽にしてくれています。 せどりによる副収入のおかげで本当に微々たるものですが貯金もできるようになりました。 これが私のせどり体験談です。 私のようにサラリーマンとして働きながら副業でせどりを行う方は、メルカリよりもAmazonを利用して本格的にせどりを始めることをおすすめします! せどり用アプリやツールが充実しているので、今から始める初心者でも安心ですよ!  

今からせどりを始める人が確認すべき3つの注意点!

これからせどりを始めようとしている人は、以下のポイントをチェックする必要があります。

注意点①:「家の近くに、仕入れられる店舗はあるか」

家の近くに仕入れられる店舗があるかを確認しておきましょう。 基本となる仕入れ先はブックオフや家電量販店、ショッピングモールですが、それ以外でも仕入れられそうな店舗があれば大丈夫です。 むしろ、マイナーな店舗のほうがライバルが少ないことが多く、稼ぎやすかったりします。 また、CDをメインにする場合はTSUTAYAなど、ゲームをメインにする場合はゲームショップなどが仕入れ先として適しています。

注意点②:「インターネット環境などは整備されているか」

今からせどりを始める場合、パソコン・プリンターなどインターネットにつながった環境は必須です。 パソコンとインターネットがないと出品することができませんし、プリンターがないと納品書を印刷することができないからです。 とはいえ、パソコンのスキルはネットサーフィンができるレベルであれば問題ありませんし、プリンターも白黒印刷ができればよいので、高価な物を買う必要はありません。

注意点③:「クレジットカードを持っているか」

せどりはクレジットカードで仕入れすることで有利になりやりやすい仕事です。 これは、意外と壁になりやすいポイントです。 クレジットカードを作ったことがない人も多いですが、Amazonで販売する場合、アカウント作成時に必要になります。 過去、ブラックリストに入っていない限り作るのは簡単です。ただし、作る際に「無職」の場合、審査に落とされやすくなるため、最低でもアルバイトを見つけて「フリーター」などにしておくのが無難でしょう。  

まとめ

この記事では、当ブログにいただいたリアルなせどり体験談を紹介しました。 さまざまな体験談、成功体験や失敗体験があったため、今からせどりを始める人の参考になったでしょう。   当ブログでは、せどりでの稼ぎ方や儲けるための方法を随時更新しています。   せどりを始めるなら、まずはこちらの記事を読むことをおすすめしています↓ [st-card myclass=”” id=2695 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]   せどりに最適なアプリを知りたい方、まずは絶対王者せどりアプリ「プライスター」だけで十分です!以下記事で理由を紹介しています↓ [st-card myclass=”” id=2278 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]  
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