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東京電力と東京ガスまとめるならどっち?気になる金額面を解説!

電気とガスは日常生活で必要不可欠な存在ですが、電気とガスを一つにまとめるなら東京ガスと東京電力ならどっちがよりお得に使えるのでしょうか。

結論からいうと電気とガスをまとめる場合には、住む人数や使用量によってどっちがお得なのかは異なります。

ガスと電気をまとめるなら毎月支払うことから金額がお得な方を選びたいですよね。

今回は、この記事で東京電力と東京ガスならまとめるならどっちがお得なのか具体的な金額面を合わせてご紹介します。

電気料金の比較【東京ガスVS東京電力】

毎日利用する電気ですが、東京ガスと東京電力の料金を比較すると電気料金のみの場合には東京ガスの方がお得に利用できるようです。

契約アンペア数の基本料金は変わりませんが、使用量金額が最大で3円ほど東京ガスの方が安くなっています。

東京電力と東京ガスのそれぞれの電気料金について紹介します。

スタンダードSプラン【東京電力】

スタンダードSプランは東京電力のオーソドックスなプランです。

1人暮らしでもご家族でも利用できるプランとして支持されています。

スタンダードSプランは2024年4月1日に基本料金が改定されています。

契約アンペア数スタンダードSプラン
10A295.24円
20A590.48円
30A885.72円
40A1180.96円
使用量スタンダードSプラン
120kWhまで30.00円
121~300kWh36.60円
300kwh~40.69円

1人暮らしで電気使用量が30Aの150kWhの場合は月々必要な電気代は東京電力で5,583.72円となります。

家族連れ3人家族の場合、電気使用量が40Aの400kWhなら電気代は15,437.96円というシミュレーションになりました。

基本プラン【東京ガス】

基本プランは東京ガスのベーシックな電力プランです。

契約アンペア数は東京電力と変わりませんが、使用量は東京ガスの方が若干安く設定されています。

1人暮らしで電気使用量が30Aの150kWhの場合は月々必要な電気代は東京電力で5,536.02円となり、東京ガスのほうが47.7円お得という結果でした。

家族連れ3人家族の場合、電気使用量が40Aの400kWhなら電気代は14,890.76円というシミュレーションになり、547.2円の差があります。

電力を多く使う家庭ほど、東京ガスの方がお得に利用できると言えるでしょう。

契約アンペア数基本プラン
10A295.24円
20A590.48円
30A885.72円
40A1180.96円
使用量基本プラン
120kWhまで29.90円
121~300kWh35.41円
300kwh~37.48円

ガス料金の比較【東京ガスVS東京電力】

ガス料金では東京ガスと東京電力ではどちらがお得に利用できるのでしょうか。

結果はガス料金だけで考えると東京電力の方が安くなる傾向にあるようです。

東京ガスと東京電力の具体的なガス料金の金額の比較について見ていきましょう。

とくとくガスプラン【東京電力】

東京電力が展開しているとくとくガスプランは、東京ガスよりも3%ほど安い傾向にあるようです。

1人暮らしでもファミリーでもガス料金は、東京電力の方がお得と言えるでしょう。

1人暮らしでガス使用量が5㎥の場合は、基本料金と単位料金を合わせて1440.93円となりました。

使用量が22㎥の3人家族の場合は、基本料金と単位料金を合わせて3,808円というシミュレーション結果です。

使用量 基本料金とくとくガスプラン
~10㎥763.23円
10~20㎥763.23円
20~80㎥1,024.32円
使用量 単位料金とくとくガスプラン
~10㎥140.94円
10~20㎥140.94円
20~80㎥126.54円

ずっともガス【東京ガス】

東京ガスのずっともガスは家族シーンを選ばず利用されているベーシックなプランです。

東京ガスの単位料金は、東京電力よりもお得なところもありますが、東京電力の基本料金は東京ガスよりも値段の差が大きく安いことが影響しています。

1人暮らしでガス使用量が5㎥の場合は、基本料金と単位料金を合わせて1559.8円で東京電力よりも118.87円高い結果になりました。

使用量が22㎥の3人家族の場合は、基本料金と単位料金を合わせて3,986円の118円東京電力よりも高い結果です。

使用量 基本料金ずっともガス
~10㎥759円
10~20㎥1,056円
20~80㎥1,056円
使用量 単位料金ずっともガス
~10㎥160.16円
10~20㎥130.46円
20~80㎥130.46円

電気・ガスのセット比較 

東京電力と東京ガスを比較するとガス料金は東京電力、電気料金は東京ガスの方がお得になりやすい傾向にあるようです。

電気とガスをまとめるならどっちの方が良いのでしょうか。

東京ガスと東京電力ではそれぞれガスと電気をまとめることで適応されるセット割引の恩恵を受けることができます。

・東京ガス 電気代0.5%割引

・東京電力 電気代毎月102円割引

電気使用量
(平均)
ガス使用量
(平均)
東京電力
(割引適用)
東京ガス
(割引適用)
1人暮らし30A/200kWh7㎥9,034円9,149円
3人暮らし40A/400kWh22㎥19,143円18,742円

電気とガスをまとめると使用量が少ない1人暮らしの場合は、東京電力の方が安くなる傾向にあるようです。

家族で住む場合、一般的なファミリー世帯の場合は東京ガスを選択したほうがお得になりやすいでしょう。

電気とガスをまとめるメリット 

電気とガスは毎日使うものですが、まとめることでメリットがいくつもあります。

  • 電気代とガス代が安くなる
  • 支払いが簡単になる
  • 違約金を免除してもらえる場合がある

ガスと電気の自由化によって契約できる会社は増えている中で、よりお得に利用するためにメリットを理解しておきましょう。

まとめ:東京ガスと東京電力でまとめるなら生活スタイルに合わせて選ぼう

今回は東京ガスと東京電力でまとめるならどっち、金額面を含めて解説しました。

電気とガスをまとめる場合には生活スタイルによって東京電力と東京ガスではどちらがお得になるかが変化しました。

これからガスと電気をまとめようと検討している方は、ぜひ今回の記事を参考にして東京電力、または東京ガスでまとめてみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人

マネーリテラシー編集部

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