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みなさん、銀行引き落としの通帳をチェックする際「DF.GPマーケティング」という謎の利用明細や引き落としを見かけたことはありませんか?
筆者の私も同じ経験があり、インターネットやYahoo!知恵袋などで調べてみると、特に毎月6万や9万という大きな金額が引き落とされている方もいるようです。
この金額と身に覚えのない請求や会社名は心配になりますよね。
ただ、結論としてはヨドバシカメラのクレジットカード「GOLD POINT CARD」の明細なので、利用した覚えのある方は安心してください!
「あ〜、あれのことか!」と気付いた方はお疲れ様です!ぜひ、当記事をSNSなどでシェアして同じ悩みを持つ人を一人でも減らしてあげてください!
もし、ヨドバシカメラの名前を聞いても身に覚えがない、または詳しく知りたいという方は以下で深掘りしますので読み進めていきましょう。
GPマーケティングとは?
「GPマーケティング」は、実はヨドバシのクレジット「GOLD POINT CARD」の代金を引き落とす際の名前として使用されているようです。
そのため、この会社名が通帳に記載されている場合、あなたは「GOLD POINT CARD+」を利用していると考えられます。
以下のような方も見かけました。
DF GP マーケティングってなんだこりゃ?3万くらい引き落とされてるぞ?
— まかべひろし (@sinpen) October 29, 2021
って思ったらあれか、ヨドバシで新型switch買ったやつだ
この会社はどこの会社か(ヨドバシカメラのグループ企業です)
引き落とし元は株式会社ゴールドポイントマーケティングです。ヨドバシカメラのグループ企業公式サイトに、グループ会社として掲載されています。
| 会社名 | 株式会社ゴールドポイントマーケティング |
| 設立 | 2010年3月 |
| 本社 | 東京都新宿区新宿5-3-1 |
| 事業内容 | VISA機能付きポイントカード「ゴールドポイントカード・プラス」の発行と運営 |
| はじまり | 2005年9月に株式会社ヨドバシカメラと株式会社ソニーファイナンスインターナショナルの提携カードとして発行を開始し、2010年3月にカード事業の運営会社として設立 |
出典: ヨドバシカメラ グループ企業公式サイト「株式会社ゴールドポイントマーケティング」(https://global.yodobashi/groups/goldpoint-marketing/)2026年8月20日確認。
通帳や明細では、いろいろな書かれ方をします
同じ会社なのに、通帳やアプリの表示では文字が違って見えることがあります。当サイトの検索データ(2026年6月〜8月)で実際に検索されていた書かれ方は、次のとおりです。どれも同じ株式会社ゴールドポイントマーケティングです。
- DF.GPマーケティング
- DF.GPマ-ケテインク
- DF.GPマ-ケテインク
- df.gpマ-ケテインク
- DFGPマーケテイング
- GPマーケティング
- ジーピーマーケティング
半角カナで印字されたり、長音符(ー)がハイフン(-)に置き換わったりするため、見た目が変わります。通帳は印字できる文字数に制限があるので、こうしたゆれが起きます。読み方はどれも同じです。
身の覚えのない請求の場合はどうすればいいのか?
カード会社自身が、心当たりのない請求を見つけたときにまず照合するものとして3つ挙げています。
- 手元のクレジットカード売上票(お客様控え)に、同じ利用日・金額のものがないか
- 通販やネットショッピングのあとに届く決済完了メールが、自分のメールアドレスに届いていないか
- 買い物をしたことのあるサイトのアカウントに、その購入履歴が残っていないか
それでも見つからないときの例として、カード会社は次も挙げています。ご利用明細Webチェックに登録したことで発生する明細書発行手数料(132円)、一度登録したサービスが自動で継続している場合、渡航していないのに出てくる海外利用、利用店名が決済サービス名で表示される場合です。
出典: 株式会社ゴールドポイントマーケティング「ご利用覚えのない請求がある場合」(https://www.goldpoint.co.jp/support/obscurity.html)2026年8月20日確認。
では、身に覚えのない方はどうすれば良いのかをまとめます。
- カードを持っている場合: 金額や利用先が記載されている利用明細を確認してみましょう。詳細はメンバーズページから確認できます。
- カードを持っていない場合: 怪しいと感じた場合は、すぐに問い合わせを行いましょう。ゴールドポイントカード・プラスの問い合わせ窓口が最も早く対応できる方法です。
なぜヨドバシカメラではなく「GPマーケティング」なのか?

「GOLD POINT CARD」の発行元は「株式会社ゴールドポイントマーケティング」です。英文名は「Goldpoint Marketing Co.,Ltd.」。
この名前が、引き落としの際には「DF.GPマーケティング」または「GPマーケティング」として短縮され、通帳に記載されるわけです。
ヨドバシカメラの会社名ではないため不安に感じる方もいると思いますが、クレジットカードなどを発行する場合は別会社として発行することも多いので、その点で不安に感じる必要はないでしょう。主要株主も株式会社ヨドバシカメラとなっています。
詳細は、GPマーケティングの会社概要から確認してみてください。
まとめ
この記事では、銀行引き落としやクレジットカード利用明細で見つけたGPマーケティングとは何かを、身に覚えのない方向けに解説してきました。
改めてまとめると、「DF.GPマーケティング」とはヨドバシのクレジット「GOLD POINT CARD」の引き落とし名義です。
もし心当たりがない場合や、引き落とし金額に疑問がある場合は、速やかに公式サイトの「ご利用覚えのない請求がある場合」から問い合わせを行いましょう。
今回、私がこれに気付いた理由はクレジットカードの利用履歴を連携できる無料アプリ「マネーフォワード」を使っていたからでした。
もし、今後も不正利用が怖い方や防ぎたいという方は無料アプリ「マネーフォワード」を利用するだけで防げるかも。無料で連携も5分くらいでできましたよ!
過去の履歴や明細をさかのぼって確認することもできておすすめです↓
明細に見覚えのない名前が出たときの調べ方は、身に覚えのない請求の正体を調べる3ステップ|多くは不正利用ではありませんで手順としてまとめています。
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