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月収100万円稼げる仕事7選!副業を組み合わせれば誰でも月収100万円は目指せる

「毎月100万円あったらなー」、このようなことを考えたことがある方は多いでしょう。

しかし、毎月100万円、年収にすると1,200万円、この金額を稼ぐのは簡単ではありません。

心のどこかで諦めてしまっているかもしれませんが、世の中には月収100万円を稼げる仕事が多く存在します。

特別な資格が必要な職業もありますが、資格がなくても100万円稼ぐことのできる仕事はあります。

本業のみで月収100万円は難しいですが、副業を組み合わせることで月収100万円にすることは実現可能です。

本記事では、月収100万円を目指せる職業の紹介と主な業務内容、副業として始められる職業について解説します。

月収100万円を稼ぐことは可能?

結論:月収100万円を稼ぐことは可能です。

しかし、日本の男性の平均年収は約400万円〜460万円と言われています。

その中で月収100万円、年収が1,200万円を超える人の割合は約1%、世帯年収でも2%ほどしかいません。

このことから月収100万円を稼ぐことは非常に難しく、高い技術力や高度な専門性を求められる仕事が多いです。

月収100万円以上稼げる仕事

月収100万円を稼ぐことができる職業は多く存在しますが、本記事では5種類紹介します。

紹介する中には、特別な資格が必要な職業もありますが、資格が必要ないものもあります。

副業として始められる職業もあるので参考にしてください。

  • 医師
  • 弁護士
  • 大手総合商社
  • エンジニア
  • 人気のプロスポーツ選手

医師

医師は、医師法の適用を受けて病気の診察や治療、投薬に当たる人のことを言います。

一般的には「病院の先生」という呼び方の方が馴染み深いかもしれません。

医師は専門分野ごとに内科医や外科医に区別され、大学病院などの病院に勤める医師を勤務医、自らの病院や診療所を経営する医師を開業医と呼びます。

医師は年齢が上がるにつれて年収が上がりやすい傾向にあります。

医師
年代平均年収
20代約618万円
30代約1,099万円
40代約1,566万円
50代約1,804万円
60代約1,808万円
70代約1,607万円

(参考:賃金構造基本統計調査より作成

高い年収が期待できる医師ですが、医師になるには、医科大学や大学医学部などで、6年間学んだ後、医師国家試験に合格しなければなりません。

さらに医師免許を取得後、2年間の臨床研修(初期臨床研修)を受け専門医を取得する必要があります。

医師になるには長い時間と、多くの学費が必要となるため、学生時代から医師を目指す方が多い職業です。

弁護士

弁護士は、基本的人権を擁護し、社会主義を実現することを使命とする職業です。

法律や憲法の専門家として依頼者や関係者と話し合いをし、法的な手続きを行ったり、刑事事件では検察官と、民事事件では相手の弁護士と論争を行います。

弁護士には法律事務所で働く働き方と、独立して働く働き方があり、一般には独立した方が年収も高くなります。

弁護士の平均年収は経験年数によって変化しやすいです。

弁護士
経験年数平均年収
0~10年1,142万円
10~20年2,599万円
20~30年4,084万円
30年以上3,598万円

(参考:近年の弁護士の活動実態についてより作成

弁護士は高い年収を目指せる職業の一つですが、深い法律の理解が必要です。

弁護士になるには、司法試験に合格し、司法修習を終了するのが条件です。

司法試験は、国家試験の中でも最難関の資格であり、法科大学を卒業した人でも合格率は40%前後となっています。

大手総合商社

大手総合商社とは、「伊藤忠」、「三菱商事」、「三井商事」などのことを指します。

商社は、「トレーディング」と呼ばれる貿易による仲介手数料と投資先の企業価値を高める「事業投資」で利益を得る企業のことです。

総合商社では、食料品や車、エネルギーなど幅広い商品を扱うため、いろいろな業界の知識や高い語学力が必要になります。

メーカーと違い自社で商品を持たないため、コストがかかりにくいビジネスモデルをしており、海外赴任なども多いことから年収が高くなっています。

下の表は日本国内の年収が高い総合商社です。

大手総合商社
会社名平均年収
伊藤忠商事1,580万円
三菱商事1,559万円
住友商事1,556万円
三井物産1,469万円
丸紅1,469万円

(参考:会社四季報2024年度版より作成

高い年収を狙える総合商社ですが、長時間労働や海外赴任などによりライフバランスが描きにくかったり、厳しい人間関係が原因で辞めていく人が多いことでも有名です。

厳しい職場環境に耐えることができる20代、30代の方は、若いうちから年収1,000万円を超えることもできる職業です。

エンジニア

エンジニアとは、機械、電気などの工学(エンジニアリング)に関する専門的な知識やスキルをもった「技術者」のことを言います。

ひとことにエンジニア言っても、多くの専門分野があります

例えば設備機器や自動車関連の技術者は「メカニカルエンジニア」、コンピューターやソフトウェア技術を用いてシステム提供をする技術者を「ITエンジニア」と呼びます。

エンジニアの中でも、ITエンジニアは年収が高くなりやすい分野になっています。

エンジニア
エンジニアの年収が高い企業
(業界)
平均年収
Google合同会社
(インターネット)
1,918万円
indeed Japan株式会社
(インターネット)
1,614万円
シスコシステムズ合同会社
(コンピューター、通信機器)
1,217万円
株式会社セールスフォース・ジャパン
(システムインテグレーター、インターネット)
1,117万円
日本マイクロソフト株式会社
(システムインテグレーター、ソフト開発)
992万円

(参考:2024年、エンジニア・SE平均年収ランキングから作成

エンジニアになるのに特別な資格は必要ありません。

「ITパスポート」や「基本情報技術者試験」、「MOS」などの専門資格はあるものの、これらの資格がなくてもエンジニア業務をすることはできます。

近年は、急激な技術革新によってITエンジニアが不足していると言われており、技術や経験を持っているITエンジニアは好待遇で採用されやすいです。

人気のプロスポーツ選手

これまでの職業とは少し違いますが、人気のプロスポーツ選手になると、年収が数千万円、数億円というのも夢ではありません。

人気のスポーツ選手が高年収になる理由は、放送料や広告料、グッズなどから多くの収益を得ることができるからです。

プロ野球では年間に140試合以上をしていたり、人気のスポーツ選手になるとCM出演などでCM契約料が発生することから、人気のスポーツ選手の年収は高くなります。

スポーツ選手
名前
(スポーツ)
年収
(日本円)
大谷翔平
(野球)
84億円
八村塁
(バスケットボール)
28億円
錦織圭
(テニス)
18億円
羽生結弦
(フィギュアスケート)
10億円
三苫薫
(サッカー)
7.5億円

(参考:企業LOG、2023年国内スポーツ選手の年収ランキングより作成

2023年末にメジャーリーガーの大谷翔平選手がドジャースと10年で総額7億ドル(約1,014億円)で契約したことでスポーツ史上最高額を記録し話題になりました。

好きなスポーツをすることで高い年収を稼ぐことができるので、魅力的ではありますが、子どもの頃からの経験や才能などが必要な事から、誰でもなれるものではありません。

プロ野球選手や日本のプロサッカー選手になれる確率は約0.2%と言われており、とても狭き門となっています。

しかし、プロになり活躍することで飛び抜けた金額を稼ぐことも可能な職業です。

会社に勤めなくても月収100万円を稼げる仕事

医師や弁護士、大手総合商社に勤めることで月収100万円を稼ぐことはできますが、会社や組織に属さなくても月に100万円稼ぐことは可能です。

ここからは、毎月安定した収入ではないですが、やればやった分だけ稼ぐことのできる職業を紹介します。

成果報酬として稼ぐことができ、副業としてもおすすめの職業なので、収入を増やしたい方は挑戦してみて下さい。

ユーチューバー(YouTuber)

ユーチューバーは、動画配信サイト「YouTube」にオリジナルの動画を投稿したり、配信することによって、広告収入を得る職業です。

投稿する動画のジャンルは幅広く、エンタメ、ゲーム実況、音楽、解説動画など様々です。

ユーチューバーになるには特別な資格はなく、18歳以上であれば誰でも収益を得ることができます。

日本国内でユーチューバーとして多く稼いでいる方たちは以下の通りです。

YouTubeチャンネル名推定年収動画ジャンル
Fischer’s5億5,560万円エンタメ系
HIKAKIN2億7,892万円エンタメ、商品レビュー
米津玄師2億773万円音楽
キヨ1億5,750万円ゲーム実況
きまぐれクック1億4,702万円魚捌き系、調理

(参考:国内YouTuber収入ランキングより作成

YouTubeで収益化するには以下の条件が必要になります。

  • Google AdoSenseアカウントを所有している
  • YouTubeの収益化ポリシー・ガイドを遵守している
  • チャンネル登録者数1,000人以上
  • 直近12か月の動画の再生時間が4,000時間以上である

他にもいくつかの条件があるので、詳しい内容はこちらをご覧ください。

収益化は簡単ではありませんが、YouTubeで月収100万円を稼ぐことは可能です。

最近では、切り抜き動画やショート動画なども流行っており、高い需要を得ているので誰でも始めやすい職業と言えます。

フリーランス(個人事業主)

Web/IT業界(せどり、ブロガー・ライター、デザイナー、SNS運用)

フリーランスというのは、日本語に直すと「個人事業主」、特定の会社や組織に属さず、自分で契約を取り、独立して仕事をする働き方を言います。

自分の好き、得意なスキルを活かせることを仕事にできるのでやりがいを感じやすいです。

働き方も自由なので、やればやった分だけ収入が上がり、稼げる額は青天井というのが特徴です。

以下は、フリーランスとして働くのに最適な仕事の一例です。

仕事名内容
せどり商品を安く仕入れて高く売ったことによる利益で稼ぐ仕事。
商品の選定から発送までを行います。
ブログ・ライター特定のテーマについて記事を書き、広告収入、アフィリエイトで稼ぐ仕事。
企業や個人からの依頼によって記事を書き、執筆料をもらう仕事をライターといいます。
デザイナークライアントの要求に応じ、Webサイトやポスター、ロゴなどのデザインを制作することで稼ぐ仕事。
SNS運用企業や個人のアカウントを管理し、コンテンツ作成、投稿などをすることで稼ぐ仕事。
マーケティング戦略が重要になります。

まとめ:月収100万円を稼ぐことができる人は上位1%未満、副業を組み合わせよう

月収100万円を稼ぐには、業界や会社規模が重要になります。

医師や弁護士などの専門的な仕事は国家資格が必要になるため、資格取得に高いハードルがあるものの、取得出来た際は大きく稼ぐことのできる仕事です。

医師や弁護士は、病院や事務所で働くよりも開業、独立した方が月収100万円以上を稼ぐのは容易になります。

伊藤忠商事や三菱商事などの大手総合商社勤務なら、20代や30代の若い年齢でも月収100万円を稼ぐことができます。

しかし、大手総合商社で長く働くには高い語学力と広い専門知識が必要になるため常に学び続ける姿勢が重要になります。

また、近年はIT業界に注目が集まっていますが、ITエンジニア不足という深刻な問題もあり、スキルや知識を持ったエンジニアは高待遇で採用されやすいです。

スキル、知識を持ったエンジニアなら年収100万円を稼ぐことは難しくないと言えます。

会社や組織に属して月収100万円を稼ぐには高い専門性やある程度の年齢、役職が必要になる場合が多いです。

20代、30代という年齢で月収100万円稼ぐにはフリーランスとして働く、または副業を組み合わせることで再現性高く、月収100万円を目指せます。

YouTubeやブログ・ライター、SNS運用などはインターネット環境があれば誰でも稼ぐことのできる職業です。

これらの職業は、始めるのにもまとまったお金が必要ないので、まずは始めてみることをおすすめします。

副業として月に数千円、数万円を稼ぐことができれば月に100万円稼ぐことも視野に入るでしょう。

  • この記事を書いた人

マネーリテラシー編集部

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