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スマホだけでNFTを転売する方法と始め方!稼ぐコツも解説します

2021年に米国のアーティストであるビープル氏が作成した「The First 5000 Days」というデジタルアートが約75億円で落札されました。

このニュースは、瞬く間に世界に広がり、アート業界を震撼させました。

とはいえ、

「そもそもNFTとは」

「なぜNFTの価格が高騰するのか」

「どうやったらNFT転売で稼ぐことができるのか」

という意見が多く見られます。

そこで本記事では、NFTの基礎知識やNFTが高騰する理由、転売の仕方を解説します。

さらにNFT転売で利益を出すコツを紹介します。

本記事を読みしっかり行動すれば、NFT転売で稼げます。

NFTとは

NFTとは、替えがきかない唯一無二の存在です。

NFTは、「Non-Fungible Token」の略称で、日本語で非代替性トークンと言います。

代替性とは、価値が他の物と同一であるという意味です。

例えば、100円の硬貨5枚と500円の硬貨1枚と交換できるのは、価値が同じであると考えられているからです。

一方で、非代替性とは他と異なる価値を持っているという意味です。

例えば、20代の男性は1万円で購入したバットを憧れの野球選手に渡し、サインをもらいました。

その後、1万円で買いたいという話がその男性のもとに届いても、その男性はバットを売りません。なぜなら、それ以上の価値があると信じているからです。

またバットはサインが入ったことで、唯一無二の存在になりました。

NFTも同じように、それぞれのNFTは識別可能なコードが付与され、唯一無二の性質を持っています。 

NFTの価格が高騰する理由

結論としては、希少性と作られた背景から価格が高騰します。

希少性から価格が高騰した代表例は、「クリプトパンクス(#7804)」です。

クリプトパンクストは、デジタルキャラクターの画像で構成された初めてのNFTアートです。

その画像は1万個あり、多くは男女のドット絵です。なかには宇宙人やゾンビ、類人猿のような生き物の顔もあります。

そのドット絵の1つである「クリプトパンクス(#7804)」は2021年に約8億円で落札されました。

この金額で落札された「クリプトパンクス(#7804)」は宇宙人のドット絵です。価格が高騰した理由は、最古のNFTの1つで、9個しかない宇宙人のドット絵という希少性からでした。

また、作られた背景から価格が高騰した代表例は、冒頭で挙げた「The First 5000 Days」です。

「The First 5000 Days」はビープル氏が13年半をかけて、制作した作品です。

この作品を落札したNFTプロダクションの創設者であるメタコバン氏は、「The First 5000 Days」の価値は13年半の仕事の成果を表していると述べています。

NFT転売の始め方

NFT転売を始める際には、OpenseaなどのNFTマーケットプレイスを利用できる状態であることが理想です。将来性があるNFTなどは直ぐに完売してしまいます。

そのため、NFTを素早く購入できるように準備しておくことが大切です。

NFT購入までのステップは5つあります。

また、2017年にリリースされた世界最大規模のNFTプラットフォーム・Openseaでの購入方法を紹介します。

世界最大規模のため、Openseaには数多くの作品が出品されています。

参加者が多いため、希望に合う作品が見つかり、高い価格で転売できます。

Openseaの取引総額は、すべてのNFTプラットフォームの中で1位になっています。

平均売買価格は、約6万円となっています。

仮想通貨取引所・ビットフライヤーで口座開設

 ビットフライヤーとは仮想通貨の購入や交換できる国内の仮想通貨取引所です。

国内の仮想通貨取引所ではCoincheckもありますが、NFT売買に必要な仮想通貨・イーサリアムを販売所でしか取り扱っていません。Coincheckの販売所で購入する場合、手数料が大きく、最大で5%損してしまいます。

 一方でビットフライヤーは、取引所でイーサリアムを取り扱っているため、ユーザーはCoincheckより安く購入できます。 

ビットフライヤーでイーサリアムを購入。

ここからビットフライヤーでのイーサリアムの買い方を説明します。

初めにビットフライヤーの口座に入金します。

入金方法は、3つあります。

銀行振込、インターネットバンキングで入金、コンビニから入金です。

住信SBIネット銀行からの入金の場合は、手数料が無料となります。

それ以外の入金は330円の手数料が発生します。

入金後、アプリを開き、「lightning」を選択します。

画面の上側に見える「ETH/JPY」の箇所をクリックし、イーサリアムを購入します。 

仮想通貨ウォレット・メタマスクをインストール

メタマスクとは、仮想通貨を管理するウォレットです。

メタマスクは資金残高をわかりやすく表示し、顔認証機能を備えています。

そのため、初めて仮想通貨ウォレットを利用される方でも使いやすいウォレットです。 

ビットフライヤーからメタマスクにイーサリアムを送金

NFTプラットフォームのOpenseaで発生する手数料は、メタマスクから支払う必要があります。

そのため、ビットフライヤーで購入したイーサリアムをメタマスクに送金します。

最後はOpenseaとメタマスクを接続

Openseaのホームページ右上に見えるウォレットのアイコンをタップし、メタマスクを接続します。

接続が完了したことで、ユーザーは好きなタイミングでNFTを購入できるようになりました。 

転売で稼ぐコツ

コツは2つあります。

1つ目のコツは、ホワイトリストを獲得することです。

2つ目のコツは、Openseaから将来性のあるNFTを探すことです。

ホワイトリストを獲得する

ホワイトリストとは、OpenseaなどのNFTプラットフォームに出品される前に、ユーザーがNFT作品を獲得できる権利です。

ホワイトリストから購入するNFTは、OpenseaなどのNFTプラットフォームより安い価格設定です。

そのため、ユーザーは転売時に、利益を得やすくなります。 

ホワイトリストの探し方

結論としては、TwitterまたはRarity.toolで探します。 

Twitterで「WL」や「Giveaway」と検索することで、ホワイトリスト登録を募集しているコレクションを見つけることができます。 

またはRarity.toolsで探します。

Rarity.toolsのホームページにアクセスし、「upcoming」タブをタップします。

「upcoming」ページ上には、ホワイトリストに登録しているコレクションなどが表示されています。 

ホワイトリスクを獲得する方法

ホワイトリストを獲得するためには、TwitterやDiscordグループに登録し、タスクをこなす必要があります。

また、Discordとは、チャットツールです。

Twitterで行うタスクには、該当ツイートのRTやLikeなどをタップする作業があります。

そのためユーザーは、コレクション公式のTwitterアカウントをフォローする必要があります。

Discordで行うタスクには、一定数の発言や「AMA」と呼ばれる質問会に参加、他のユーザーを招待する作業があります。

Openseaから将来性のあるNFTを探す方法

Openseaで探す手順は4つです。

 初めに、OpenseaのTrendingタブから気になるNFTプロジェクトを探します。

次に、気になるNFTプロジェクトをタップします。

プロジェクトをタップ後、購入可能な作品のみを表示させるために「Price low to high」に設定します。

設定後、価値が今後、上がりそうなNFTを探します。 

また将来性のあるNFTを見つけた後、「item activity」をタップし、購入した人数とオファーを出している人数を把握します。人数が多いほど、転売が簡単です。

また、将来性のあるNFTを見つけるには、NFTの動向を把握しておく必要があります。

NFTの情報収集

NFT転売で稼ぐためには、適切な情報収集が必須だと言えます。

結論としては、miin、DappRadar、NonFungible.comがおすすめです。

miin

miinは、NFTの最新情報を発信するTwitterアカウントです。

2022年7月時点でフォロー数が4万を超えています。

DappRadar

直近に購入されたNFTアートを把握できます。

さらに購入価格でランキングがつけられています。

そのため、人気なNFTアートを簡単に把握できます。

また、「DappRadar」では、OpenseaなどのNFTマーケットプレイスの状況も把握できます。

NonFungible.com

「NonFungible」では、直近7日間で購入されたNFTアートを把握できます。

また、定期的にNFT業界の動向に関するレポートをリリースしています。

そのため、NFT業界全体を把握することに役に立ちます。

NFT転売を始める際に必要な資金

結論としては、4,000円以上は最低でも必要となります。

 ユーザーは、メタマスクからOpenseaへの送金手数料2-3,000円、NFT購入時に発生するガス代2-3,000円、NFT売却時の手数料を支払う必要があるからです。 

ガス代を抑える方法

ガス代を抑える方法は3つあります。

1つ目は、ガス代が安い時にNFTを購入する方法です。

2つ目は、メタマスクのガス代を低速にする方法です。

3つ目は、メタマスクをポリゴンネットワークに接続する方法です。

ガス代を調べる方法

「Ethereum Gas Tracker」というサイトからガス代を調べることができます。

このサイトでは、リアルタイムでガス代を計算しています。

そのためユーザーは、直ぐに支払い額を把握できます。

また、処理の順番が早ければガス代が高く、遅ければガス代が低くなります。

メタマスクのガス代を低速に設定する

2つのステップで低速に設定できます。

初めに、メタマスクが提示するガス代を確認し、「編集」をタップします。

「編集」をタップ後、画面に表示される「低」、「中」、「高」の「低」を選択し、保存をタップします。

この2つのステップにより、メタマスクのガス代を低く抑えることができます。

メタマスクにポリゴンネットワークを接続する

3つのステップでメタマスクをポリゴンネットワークに接続できます。

初めにメタマスクを起動させます。

次にきつねのアイコンの右側にある文字列をタップし、「ネットワークを追加」ボタンをクリックします。

最後に、ポリゴンネットワークの情報を入力します。

入力情報は下記の通りです。

  • ネットワーク名:Polygon PoS (Matic) Mainnet
  • 新規RPC URL:https://polygon-rpc.com/
  • チェーンID:137
  • 通貨記号:MATIC
  • ブロックエクスプローラーのURL:https://polygonscan.com

すべての入力が完了後、「保存」ボタンをタップします。

この3つのステップにより、メタマスクをポリゴンネットワークに接続できます。

またポリゴンネットワークを使用した場合、手数料を大きく下げることができます。

しかし、イーサリアムネットワークに比べ、ポリゴンネットワークの参加者数は少なく、取引価格が低めです。

そのため、イーサリアムネットワークでNFT転売を行うより、稼げません。

まとめ

NFTはその性質から、一般の方だけでなく企業からも注目を集めています。

LINE株式会社やDeNA株式会社などの企業がNFT市場に参入したり、Visaがクリプトパンクスを購入したりしています。

そのため、NFT市場が今後、さらに拡大していくと見通しされています。

一方でNFTに対して否定的な意見があります。

しかし、新しいものが現れた時、必ず否定的な方は一定数います。

例えば「iphone」が発売された当初、一部の人から商業的に成功しないと見られていましたが、「iphone」に触れた人はその素晴らしさを理解し、購入しました。

その結果、「iphone」は商業的に大きく成功しています。

「iphone」のように、NFTにもまず触れてみることが大切です。

まずは少額からNFTの転売に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ライター:KATSU

  • この記事を書いた人

マネーリテラシー編集部

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