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倉庫型スーパーって何?今話題の倉庫型スーパーでお得にお買い物をしよう

みなさん、倉庫型スーパーは好きですか。

日本にはコストコをはじめ多くの倉庫型スーパーが存在します。

倉庫型スーパーでは多くの食材や家具家電を激安価格で購入できるとあって、特に家族層を中心に絶大な人気を誇っています。

今回は、倉庫型スーパーの一体何がお得なのか、日本にはどんな種類の倉庫型スーパーがあるのかについてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

倉庫型スーパーとは

倉庫型スーパーとは、その名のとおり倉庫のような様相のスーパーです。

倉庫の装いにすることで店舗運営にコストをかけず、その分を安売りの原資に回しています。

1:経費を削減して商品を安く売るディスカウントストア

徹底的に店舗運営のコストを削減し安売りしているディスカウントストアであり、商品倉庫をそのまま店舗として利用しているイメージです。

商品を高く積み上げることができるため、品出しの回数が減るメリットがあります。

また高さが出る分圧倒的な開放感を演出でき、消費者はワクワクしながら買い物ができます。

行くだけでも楽しめるスーパー、特に週末に家族で出かけて特別感を味わえるとあって大変人気です。

2:年会費を支払うことで利用が可能

倉庫型スーパーの代表例コストコの場合、年会費を支払って利用できます。

以下4種類の会員種別があります。

コストコ会員種別

ゴールドスターメンバー(個人会員)エグゼクティブ・ゴールドスターメンバー(個人会員)ビジネスメンバー(法人会員)エグゼクティブ・ビジネスメンバー(法人会員)
年会費(税込)4,840円9,900円4,235円9,900円
利用可能店舗全世界のコストコ倉庫店全世界のコストコ倉庫店全世界のコストコ倉庫店全世界のコストコ倉庫店
無料家族会員カード1枚まで付帯可能1枚まで付帯可能1枚まで付帯可能1枚まで付帯可能
追加のビジネス会員カード
その他1年間購入金額の最大2%のエグゼクティブリワード(上限10万円)が還元(注1)年間購入金額の最大2%のエグゼクティブリワード(上限10万円)が還元(注1)
その他2年4回以上実施されるエグゼクティブ会員限定の特別割引クーポン取得(注2)年4回以上実施されるエグゼクティブ会員限定の特別割引クーポン取得(注2)

(注1)エグゼクティブリワードについて:

還元したリワードは国内倉庫店やガスステーションにてほとんど全ての商品に対して利用可能

例:月々2万円コストコでお買い物→毎月400円、年間4,800円が還元

  コストコ独自のクレジットカード「コストコグローバルカード(入会金不要、年会費初年度不要)」でのお買い物で1.5%還元

  →合わせ技で最大3.5%の還元が可能

(注2)特別割引クーポンについて:

直近では2023年12月22日~2024年1月4日まで

  • NEC LAVIE 15.6インチノートパソコン 129,800円→2万円OFFクーポン利用で109,800円にて購入可能
  • レディースライトウェイトジャケット米国サイズS-XL 6,980円→2,000円OFFのクーポン利用で4,980円にて購入可能

など

倉庫型スーパーの例(代表格はコストコ、業務スーパー)

1:コストコ

倉庫型スーパーの代表例としてまず上がってくるのがコストコでしょう。

コストコはアメリカ生まれのスーパーであり、日本には1999年福岡県糟屋郡久山町に初出店しています。

国内での店舗数は2023年8月24日時点で33店舗あり、北は北海道から南は熊本まで店舗展開しています。

敷地面積の確保や地価等の関係から、都心部等は少なく、郊外に出店される傾向にあります。

今後10年間で50店舗まで国内店舗を増やす計画があるという話も聞くため、今後も増えていく見通しです。

コストコでは、食料品のほか、家具家電、衣料、キッチン用品、書籍など数多くのアイテムが購入できます。

2:業務スーパー

コストコの次の代表例が業務スーパーです。

「業スー」という愛称でも親しまれており、緑の看板でおなじみの業務スーパーは、日本生まれのスーパーです。

神戸物産が運営しており、コストコと並んで倉庫型の店舗に多くの商品が陳列されています。

国内店舗数は2023年3月時点で1,018店舗と、非常に多くの店舗が存在します。

3:過去に撤退したスーパー

フランス生まれのカルフール、ドイツ生まれのメトロはかつて多くの店舗を国内に出店していましたが、日本での熾烈な価格競争に対応できず撤退しています。

カルフールは2000年に日本へ出店するものの、わずか5年で撤退しています。

日本ではイオンやイトーヨーカドーに代表される「総合スーパー」がしのぎを削っており、当時海外では珍しかった食品を中心としたスーパーマーケットという文化がすでに根付いていたため差別化に失敗したと言われています。

またメトロジャパンも2000年に日本へ進出し店舗数を増やしてきましたが、2021年に全店舗を閉鎖し事業を終了しています。

海外での倉庫型スーパーの例

1:ロッテの会員制倉庫型スーパー「ビックマーケット1号店」

販売スタイルが倉庫マートの大型マーケットであり、年会費を払って利用できます。

食品の他、衣料や生活用品、スポーツ用品、家電、文具、書籍、インテリアに至るまであ らゆる商品が購入可能です。

場所はソウル市にあります。

2:カルフール

フランスのパリ近郊に本社を構え、全世界に約1万2,000店舗を展開する倉庫型スーパーの代表格です。

EU各国の他、ブラジル、ルーマニア、北米、アジアに出店しています。

かつて日本にも出店していましたが、業績悪化を理由にイオンへ売却しています。

倉庫型スーパーに類似したスーパー

1:日本版コストコと言われる「ロピア」

「ロープライスのユートピア」がモットーのロピアは、神奈川県を拠点に展開するスーパーであり、和製コストコと評されるほど価格が安いです。

北は宮城から西は福岡まで国内約90店舗を展開し、台湾にも出店している企業です。

毎日激安セールを実施しており、もやし1円、いちご1パック150円など良い品を安く提供しています。

また生鮮部門で対前年比総売上高伸び率が全国一位を記録する(2015~2021年連続)ほど勢いに乗っている企業です。

2:コストコ公認の「ストックマート」

2021年にオープンしたばかりのコストコ商品を取り扱うスーパーです。

現在下北沢店、府中店を展開しており、どちらの店舗でもコストコ商品を購入することができます。

再販店であるため値段はコストコよりも若干高いですが、年会費がかからない点を上手に考えれば割安ととらえることもできます。

特にお買い物にかける時間が限られている場合は、店内が広いため買うまでに時間がかかるコストコよりも便利と言えるでしょう。

3:雰囲気がコストコと似ている「フーコット」

埼玉県のスーパーヤオコーから誕生したディスカウントストアのフーコットは安さと品揃えが自慢のお店です。

1号店が2021年に誕生したばかりであり、雰囲気がコストコと似ている特徴があります。

また支払いは現金のみであり、クレジットカード、ポイントカード、ギフト券は取り扱っていません。

その点で売価を下げる戦略をとっており、ドラッグストアのコスモスと似た戦略を取っています。

2023年9月に4号店となるフーコット深谷店をオープンしています。

【体験談】コストコに行ってみた

ロティサリーチキン税込699円、バナナ1.3㎏税込268円など激安価格のコストコですが、ネット上には体験談も豊富にあります。

こちらの記事がとても参考になりましたのでおすすめです。

近隣にコストコがない場合

コストコフェアへ行ってみよう

近所にコストコがない!という方でも、コストコの商品が購入できる、それがコストコフェアです。

どの地域のどのスーパーでフェアがやっているのかについては一覧化されていないので、インターネットで「〇〇(地域) コストコフェア」と検索してみるのが一番です。

スーパーによっては期間限定で開催している店舗や、常設している店舗もあるようです。

そして、基本的に年会費が必要となるコストコですが、コストコフェアの場合は年会費の支払いが不要です。

そのためどなたでも年会費を支払わずにコストコ商品を購入できます。

コストコフェアの商品は、各スーパーが独自にコストコから仕入れており、スーパーによって仕入れる商品に違いがあります。

好みの商品を販売しているかは実際にスーパーへ行ってみないと分かりませんので、行って見てみるようにしましょう。

また、スーパーでの売価はコストコ倉庫店で購入するよりも20%程度高くなっていることが多いです。

スーパー自身がコストコから仕入れて販売している以上、その時の中間マージンが発生してしまうことは仕方のないことですね。

値段も倉庫点より少々高く、販売している商品数も限りがあるコストコフェアですが、年会費不要である点や自宅から近い等の理由により一定の評判を得ています。

特に地方に住んでいる方にとってはコストコへ行く機会自体が少なく、年会費を払っても年間何度も行けないことも多く、コストコフェアで購入するほうがメリットがあると言えそうですね。

まとめ

倉庫型スーパーについてまとめました。

食の安全安心が叫ばれて久しいですが、そんな中でもスーパーマーケットはしのぎを削っており、お客さんを確保するためにあらゆる工夫を凝らしています。

インターネットが発達し多くの情報が瞬時に入手できるようになった反面、消費者側もどのスーパーがいい品を安く提供しているか見極めるのに手間と時間がかかります。

食品を中心とした日用品は買う頻度が多い分、良い情報のみを入手し、賢く買ってお得に利用していきたいですね。

  • この記事を書いた人

マネーリテラシー編集部

お金の知識を発信する「マネーリテラシー」編集部です。 当メディアの記事内容や体験談は、ライターが執筆したリアルな体験談や記事を編集者が校正・チェックをした上で公開されています。 インスタグラムではさらにわかりやすくお金の情報を発信中!フォロー&いいねが励みになっています↓

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