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PayPayの青いバッジが付く条件の考察とメリットを紹介【青いバッジ付き筆者が解説】

「PayPayアプリのアカウント画面を開いたら、青いバッジが付いている。これは何?メリットは?」

「青いバッジを付けたい。でもどうしたら付くの?」

「青いバッジが消えたけど、なぜ?」

そんな疑問を抱えていませんか?

結論ですが、青いバッジが付くと

  • クレジットカードの決済制限額
  • PayPayカードのチャージ制限額

が増えるというメリットがあります。

ただし、PayPayは青いバッジが付く条件を公開していません。

消える条件も同じです。

しかしPayPayの青いバッジが付いている筆者としては、銀行口座の登録が最も重要だと考えます。

そこで、この記事では

  • PayPayの青いバッジのメリット
  • 青いバッジが付いている筆者がやったこと4選

などを解説します。ぜひ最後までお読みください。

PayPay青いバッジのメリット

(画像は筆者作成)

PayPayの青いバッジは、PayPayアプリ「アカウント」画面のプロフィール画像横に表示されます。

PayPayの青いバッジが付くメリットは

  • クレジットカードの決済制限額
  • PayPayカードのチャージ制限額

が20万円以上増額することです。

青いバッジが付いた場合と付いていない場合の制限額を比較すると、以下のとおりです。

クレジットカードの決済制限額の場合(本人確認済み)

青いバッジ付き青いバッジ無
過去24時間25万2万
過去30日25万5万

PayPayカードのチャージ制限額の場合(本人確認済み)

青いバッジ付き青いバッジ無
過去24時間25万2万
過去30日25万5万

上記の比較から青いバッジが付いている場合、以下のとおり増額する結果となりました。

  • 過去24時間:23万(25万(青いバッジ付)-2万(青いバッジ無)=23万)
  • 過去30日間:20万(25万(青いバッジ付)-5万(青いバッジ無)=20万)

青いバッジが付いていない場合、決済額とチャージ額が制限されます。

しかし青いバッジが付くことで、20万円以上増額することが見て分かります。

関連記事:PayPayカードは怖い?作って大丈夫?と言われる理由とメリットを完全解説

PayPayの青バッジが付いている筆者がやったこと4選

PayPayから信用できるユーザーと判断されることで、青いバッジが付くでしょう。

ここでは青バッジが付いている筆者がやったこととして、以下の4つを紹介します。

  • 銀行口座を登録する
  • 本人認証を済ませる
  • Yahoo!JAPAN IDと連携する
  • 定期的にPayPayポイントを貯める

1つずつ解説していきます。

①:銀行口座を登録する【最も重要と考えます】

銀行口座の登録が、PayPayの青いバッジを付けるための最も重要な条件だと筆者は考えます。

銀行口座を登録する過程で、本人確認書類とともに顔写真を撮影する必要があるためです。

さらには銀行口座の登録には審査もあります。

次に紹介する3つの項目では、本人確認書類と顔写真の撮影や審査までは求められません。

銀行口座の登録は、青いバッジを付けるための必要な条件といえます。

②:本人確認を済ませる

(画像は筆者作成)

本人確認では、PayPayアプリにクレジットカードを登録する必要があります。

本人確認も、青いバッジが付く条件の1つと推測できます。

本人確認を済ませることで、クレジットカードの決済制限額が増えるためです。

クレジットカードの決済制限額が増えるということは、PayPayから信用できるユーザーと判断された結果といえます。

③:Yahoo!JAPAN IDと連携する【ソフトバンクなどの連携は必要無し】

筆者はYahoo!JAPAN IDだけ連携させていますが、青いバッジが付いています。

(画像は筆者作成)

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOとは、連携していません。

データ引き継ぎの「Yahoo!マネー」の設定も、完了していない状態です。

青いバッジを付けるために外部サービスと連携する場合、Yahoo!JAPAN IDだけで問題ないといえます。

④:定期的にPayPayポイントを貯める【PayPayでの決済は必要無し】

筆者は、主にYahoo!ショッピングで買い物してPayPayポイントを貯めています。

PayPayの利用も、青いバッジに影響すると推測します。

PayPay公式で、青いバッジの表示には利用状況が関係するという記載があるためです。

ただし、PayPayで決済しているか否かは関係ないと筆者は考えます。

筆者は2020年8月からPayPayを利用していますが、決済したことは過去3回しかありません。

今年(2023年)も含め昨年(2022年)も一度も決済しておらず、2021年に1回、2020年に2回と計3回という状況でした。

1年以上PayPayで決済していなくても青いバッジが付いているため、PayPayポイントを貯めるだけでも問題ないといえます。

PayPayの青いバッジが消えることもある

PayPayの青いバッジは、一度付いても消えることもあります。

PayPay公式では青いバッジについて、以下のように説明しています。

PayPayでは、より安心安全にサービスをご利用いただくため、登録内容や利用状況に基づいて、青いバッジを表示しています。お客様の利用状況によっては、青いバッジの表示状況が変化する場合がありますので、ご了承ください。

PayPay|アカウント画面に表示される青いバッジについて

青いバッジが消える可能性に触れていますが、条件は明らかにしていません。

しかし青いバッジが消えると、クレジットカードの決済制限額やPayPayカードのチャージ制限額が減ることになります。

青いバッジが付いていて普段からPayPayで決済している場合は、常に確認することをおすすめします。

まとめ

この記事をまとめると、以下のとおりです。

  • PayPayの青いバッジは、PayPayが信用できると判断したユーザーにだけ表示されるが、条件は不明
  • 青いバッジは一度付いても、消える可能性がある
  • 青いバッジが付くと、クレジットカードでの決済制限額とPayPayカードのチャージ制限額が20万円以上増額する
  • 青いバッジが付いている筆者がやったことは以下の4つ
    • 銀行口座を登録する
    • 本人認証を済ませる
    • Yahoo!JAPAN IDと連携する
    • 定期的にPayPayポイントを貯める

PayPay公式が青いバッジが付く条件を公表していない以上断言はできませんが、筆者は上記の4つをやったことで青いバッジが付いています。

青いバッジを付けたい場合、参考にしてください。

関連記事:PayPay経済圏はおすすめ?特徴やメリット・デメリットを徹底解説【2023年最新】

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マネーリテラシー編集部

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