カード情報漏洩の通知が来たら?止めるか再発行かは漏れた項目で変わる

カード情報漏洩の通知が来たら?止めるか再発行かは漏れた項目で変わる

漏えいのお知らせが届いたら、メールのリンクは使わずに会社の公表文を自分で開き、漏れた項目を確かめてください。2026年10月に公表や続報が出た主な8件では、どの公表文もカード番号の全桁を対象に挙げていません。8件のうち一部は、漏えいの可能性の段階のものや、のちに漏えいはなかった(確認されなかった)と更新されたものです。ただし多くの社は、登録したメールアドレスや電話番号に不審なメールやSMS、電話が届くおそれがあるとして注意を呼びかけています。

カードを止めるか、番号を変えて再発行するか、パスワードを変えるかは、漏れた項目で変わります。届いたメールやSMSから開いたサイトにカード番号を入れてしまったなら、すぐカード会社に連絡してください。パスワードを入れたなら、そのパスワードを使う全てのサービスですぐに変更します。ほかの場合の手順はメールやSMSを開いた・入力した後にやることで確かめてください。

不審な連絡でお金を払ってしまったときや、情報を入力してしまったときは、消費者ホットライン188か警察相談専用電話#9110にも相談できます。#9110の受付時間は都道府県警察本部で異なります。迷ったときは、この記事の「困ったときの相談先」を見てください。出典はフィッシング対策(警察庁)、不正アクセスに関する第二報(手間いらず)、消費者ホットライン(消費者庁)、警察相談専用電話「#9110」(政府広報オンライン)です。2026年10月15日に確認しました。

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ただし、カード番号が対象でなくても、このあと届く連絡に注意

宿泊施設向けの予約管理システムを運営する手間いらずは、クレジットカード情報を保持していないとしています。それでも不正アクセスに関連して、宿泊施設や予約サイトを装った不審なメッセージが予約者に送られていることを確認しています。事前チェックインや予約の維持などを理由に、カード情報の入力や支払いを求める内容です(10月7日の第二報による)。

今回開いた各社の公表文には、利用者への補償や返金の案内は見当たりませんでした。一方、補償や返金を名目にした連絡について、skyticketは10月9日の公表文で次のように注意しています。

本件に関する返金・補償などを名目に、振込みや手数料の支払い、アプリのインストールを求める連絡には応じないでください。

本件で利用者に金銭の支払いを求めることはない、というのもskyticketの説明です。ブックオフは個別メールを10月15日から順次送るとしています。その連絡については「パスワード、クレジットカード情報、銀行口座情報等の入力や返信をお願いすることはありません」というのが同社の説明です(10月13日の第2報による)。第一興商(10月8日)、バイトル(ディップ。10月9日)、IDARE(10月13日)の公表文にも、パスワードなどを尋ねないとあります。届いたメールが公表文にない入力や支払いを求めていたら、そのメールを疑ってください(この記事の整理)。

出典は第二報(手間いらず)、お詫びとお知らせ(skyticket)、第2報(ブックオフグループホールディングス)、漏えいのおそれのお知らせ(第一興商)、漏えいのお知らせ(ディップ)、漏えいのお知らせ(IDARE)です。2026年10月15日に確認しました。

漏れた項目ごとの、起こりうることと今やること

届いたお知らせや公表文で漏れた(または漏れたおそれがある)項目を確かめ、当てはまる行を見てください。いくつも当てはまるなら、その行を全部読みます。

漏れた項目起こりうること今やること連絡先
カード番号の全桁(有効期限やセキュリティコードを含む)カードの不正利用カード会社に連絡し、停止と番号を変える再発行を相談する。利用明細を見るカード裏面に書かれた発行会社
カード番号の一部(先頭6桁と下4桁など)、有効期限会社を装った連絡のおそれ(IDARE)利用明細を見る。カードを替えるかはカード会社に問い合わせるカード会社
銀行口座の情報番号だけで直ちに預金は引き出されないが、返金手続きを装い暗証番号やネットバンキングのID・パスワードを聞き出す連絡のおそれ(skyticket)暗証番号やID・パスワードを伝えない。身に覚えのない入出金がないか見る取引のある金融機関
パスワード(ハッシュ化したものを含む)解析でパスワードが分かり、同じパスワードを使う他のサービスにも不正ログインされるおそれ(skyticket)公式サイトか公式アプリから変える。同じパスワード(skyticket)や似たパスワード(ブックオフ)を使う他のサービスも変えるそのサービスの窓口
メールアドレス、電話番号、氏名、住所、生年月日会社や金融機関などを装った詐欺メール、SMS、電話、郵便物(skyticket)届いた連絡のリンクや電話番号は使わず、公式サイトや公表文の窓口で確かめる入力や支払いをしてしまったらカード会社・金融機関
予約や利用の履歴予約の変更・キャンセルや追加料金を求める連絡(skyticket)。予約の確認や事前チェックインなどを理由にカード情報や支払いを求めるメッセージ(手間いらず)メッセージに書かれた連絡先は使わず、予約した施設や予約サイトの公式窓口で確かめる予約先の公式窓口

表の「今やること」は、各社の公表文とカード会社の案内を項目ごとに組み直した、この記事の整理です。10月の主な8件に、1行目に当たる事案はありませんでした。カード番号の一部が対象になったのは、ローソンのアプリ予約(26件。10月13日更新の公表文による)とIDARE(10月13日の公表による)です。IDAREは「全ての対象者」の漏えいした情報にIDAREカードの名義と有効期限を挙げています。出典はこの記事の各節にリンクした各社の公表文とカード会社のページです。2026年10月15日に確認しました。

利用明細に知らない請求名があっても、すぐに不正利用とは限りません。明細の知らない請求名の正体を調べる手順で確かめられます。

10月の主な公表で、カード情報はどう書かれているか

10月に公表や続報が出た主な8件のうち、漏えいや流出(そのおそれや可能性を含む)があるとしているのは下の表の5件です。表は、各社の公表文がカード情報をどう書いているかを抜き出したものです。会社名から公表文を開けます。日付はその内容が載った公表や更新の日で、各社の発表は続報で変わることがあります。

会社・サービス(公表・更新)対象になった主な項目カード情報についての記載
skyticket(アドベンチャー。10月9日)氏名・メールアドレス・電話番号・住所など約1,464万件(うちハッシュ化したログインパスワードを含むもの約413万件)。返金先の口座情報など1万7,780件(重複を含み、件数を調査中のものもある)。バス予約約1万2,000件「クレジットカード情報とパスポートの画像は流出しておりません」
ブックオフ(10月9日、10月13日に第2報)638万3,279人。氏名・メールアドレス・電話番号・住所・パスワードのハッシュ値など決済情報と銀行口座情報は「本件による漏えい対象には含まれておりません」
ローソン(10月8日、10月13日更新)ローソンID 215万5,345件(メールアドレス・氏名など)。ローソンアプリ予約26件アプリ予約の26件は「氏名、電話番号、クレジットカード番号の一部」
手間いらず(宿泊施設向けの予約管理システム。10月7日に第二報、10月9日に調査状況を公表)最大約445万人。宿泊者の氏名・電話番号・メールアドレス、宿泊施設名や宿泊日などの予約情報が、第三者に閲覧・取得された可能性「クレジットカード情報・宿泊予約サイトのログイン情報を保持しておりません」(第二報)
IDARE(10月13日)12万9,659人。電話番号・メールアドレス・取引履歴、IDAREカードの名義と有効期限など。一部の人はIDAREカード番号の下4桁と、入金用クレジットカード番号の先頭6桁と下4桁入金用のクレジットカードは、番号の「全桁、有効期限、セキュリティコード、暗証番号は当社として保持しておりません」。IDAREカードも、番号の全桁やセキュリティコードは保持していないとしている

残りの3社は、10月9日にメールアドレスなどの漏えいの可能性を公表しました。3社とも10月15日の更新や続報で、漏えいはなかった、または確認されなかったとの報告を受けたとしています。カード番号は3社とも当初から対象外です。

会社・サービス(公表・更新)可能性の対象だった件数と項目10月15日の更新・続報
JR東日本(えきねっと・大人の休日倶楽部。10月9日、10月15日更新)最大でえきねっと約167万件、大人の休日倶楽部約39万件。大人の休日倶楽部はクレジットカード有効期限なども含むメール配信用外部サービス会社から、漏えいはなかったと判断したとの報告を受けた
ビューカード(VIEW’s NET。10月9日、10月15日更新)約403万件。メールアドレスだけメール配信用外部サービス会社から、メールアドレスの漏えいはなかったと判断したとの報告を受けた
JR九州(JR九州Web会員。10月9日、10月15日に続報)最大で約130万件。メールアドレス「漏えいの事実は確認されませんでした」。可能性があった人へ、その旨のメールを順次送る予定

「漏えいの可能性」は確定ではありません。お知らせが届いたら、日付の新しい公表文まで読んでください。

出典は表にリンクした各社の公表文と、手間いらずの第二報、JR九州の10月9日のお知らせです。各社の公表文は、2026年10月15日の20時13分から20時54分にかけて確認しました。

お詫びメールが本物か、自分で確かめる手順

届いたメールが本物のお知らせかは、メールの中ではなく会社の公式サイトで確かめます。

  1. メールやSMSのリンクと電話番号は使わず、会社の公式サイトか公式アプリを自分で開きます。JCBも、アプリやブックマークした公式サイトからのログインを勧めています。
  2. お知らせの一覧から公表文を開き、対象のサービスと範囲、漏れた項目、続報や更新の日付を確かめます。
  3. 届いたメールが公表文にない入力や支払いを求めていないかを見ます。
  4. 本物のメールの送信元アドレスをお知らせに載せている会社もあります(skyticket、ローソン、ブックオフ)。ただし警察庁によると、送信元の名前やアドレスは変えるのが容易で、それだけで真偽を判断するのは困難です。
  5. 迷ったら、公表文に載っている窓口に問い合わせます。
  6. カードの利用明細と、そのサービスの予約や利用の履歴を見ます。

出典は「個人情報の流出に関するお知らせ」メールについて(skyticket)、よくお寄せいただくご質問と回答(ブックオフグループホールディングス、10月14日現在)、フィッシング対策(警察庁)、JCBをかたるフィッシング詐欺にご注意ください(JCB)と、前の節の各社の公表文です。2026年10月15日に確認しました。

カードを止める・番号を変えるときの、カード会社の案内

カード番号が漏れたときや、偽のサイトにカード情報を入れてしまったときは、カード会社に連絡します。JCBでは、フィッシングサイトにカード番号を入れてしまったら紛失盗難受付デスクへ連絡し、停止と再発行の案内を受ける流れです。再発行の手数料と一時的に止める方法は、カード会社によって違います。

カード会社番号を変える再発行と手数料一時的に止める方法
三井住友カード停止・再発行で新しい番号のカードになる。電話の手続きは再発行手数料1,100円(Visa Infinite・プラチナ・プラチナプリファード・ゴールドは無料)。Vpassの手続きでも、カードの種類によっては手数料がかかるものがある「あんしん利用制限サービス」で一時停止し、解除すれば元どおり使える
JCB(JCBが発行するカード)停止すると新しい番号で再発行。「カード番号流出懸念の場合や悪用発生時のカード差し替え」は、手数料が発生しない場合に含まれる(カードの種類による例外あり)。紛失・盗難による再発行は一般カードで1,100円「カード利用関連の制限」で一時的に利用を制限できる
楽天カード「不正使用、情報漏洩またはそれらの懸念によるカードの作り直し」は作り直し手数料(1,100円)の対象外。流出の可能性を検知したときなどに、楽天カードから番号変更を伴う差し替えを案内することがある楽天e-NAVIで最大24時間の一時停止(手数料無料)
セゾンカードNetアンサーとアプリでの再発行は手数料無料、電話は原則1,100円。盗難や覚えのない利用があるときは電話で手続きする。再発行で番号の一部が変わるNetアンサーとアプリで最大24時間の一時停止(手数料無料)

番号が変わると、公共料金など継続的な支払いに登録したカード番号は自分で変更する必要があります(JCB・セゾンカード・楽天カードの案内)。ただし楽天カードの場合、支払先によっては自動で新しいカード情報に変わることもあります。新しいカードが届くまでの目安は、JCBが手続き後1〜2週間、楽天カードの差し替えが通常1週間〜10日ほどです。

番号の一部や有効期限だけが漏れた場合に作り直しの対象になるかは、今回開いた4社の公式ページには書かれていませんでした。カード会社に問い合わせてください。表にない会社のカードは、カード裏面に書かれた発行会社が窓口です。明細に覚えのない請求が出たときの補償の条件と届け出の期限は、各社の会員規約に書かれています。カード会社ごとの届け出の期限と補償されない条件で確かめてください。

出典は表にリンクした各社のページと、再発行や切り替えの手数料のよくある質問(JCB)、カード不正利用時の補償(JCB)、手数料改定および徴収に関する詳細(楽天カード)、カード差し替えのご案内(楽天カード)、不正検知システム(楽天カード)です。2026年10月15日に確認しました。

「カード会社です」という確認の電話は本物か

カード会社を名乗る電話には本物の確認の連絡もあります。日本クレジット協会と3社の公式ページの記載は次のとおりです。

協会・会社本物の連絡についてしないと書いていること
日本クレジット協会―「当協会職員や会員会社、クレジットカードの国際ブランドが、消費者宅へ電話をしてカード番号や個人情報等をお尋ねすることはありません」
楽天カード利用の確認で身に覚えがないと答えると「楽天カードより確認の電話をいたします」。番号を変える差し替えの案内も、電話・郵送・SMS・メールで来ることがある「弊社からメールやSMSでクレジットカード番号(全桁)を聞き取ることはありません。」
三井住友カード疑わしい電話は「カード裏面記載の電話番号へご連絡いただき、弊社からの真正な電話かどうかをご確認ください」「合理的な理由なく一方的に個人情報をお聞きすることはございません」
JCB利用者が電話をかけて本人認証に使う「当社の電話窓口(自動音声)」がある「メール・SMSに記載のURLから当社の電話窓口(自動音声)に誘導し、本人認証をさせることは一切ありません。」

「―」は、今回開いたページに記載がないものです。JCBは、偽サイトにカード情報を入力させた後で同社の電話窓口(自動音声)へ誘導し、本人認証をさせる手口に注意を呼びかけています。誤って本人認証を済ませてしまったときの連絡先は、紛失盗難受付デスクです。

本物の電話がある会社でも、その場でカード番号や暗証番号は答えません。いったん切ってから、カード裏面の番号やアプリを使って自分から連絡します(三井住友カードの案内をもとにした、この記事の整理)。三井住友カードは、同社を名乗る電話で「個人情報が漏れている可能性がある」として、警察役の者につなぐ事件も伝えています。

出典はクレジット会社などを騙っての情報詐取にご注意ください(日本クレジット協会)、「三井住友VISAカード」などを名乗る不審な電話にご注意ください(三井住友カード)、商標を無断使用する業者や不審者などへの注意(三井住友カード)、不正検知システム(楽天カード)、カード差し替えのご案内(楽天カード)、JCBをかたるフィッシング詐欺にご注意ください(JCB)です。2026年10月15日に確認しました。

よくある誤解を3つ

誤解1「お詫びのメールが届いていないから、自分は対象外」

メールが届かなくても、対象に入っていることがあります。skyticketは、連絡が届かない人には10月9日の公表文をもって案内に代えるとしています。ブックオフも、メールアドレスの変更などで個別メールを届けられない会員には、公表文で代える扱いです(10月13日の第2報による)。同社は個別メールを全員に送り終えるまでに一定の期間がかかる見込みとしています。自分が含まれるかは、公表文にある対象の範囲で確かめます。ブックオフの場合、会員カードだけを使い、アプリやウェブで登録していない人は対象外です(10月14日現在のよくある質問による)。

誤解2「口座番号が漏れたら、預金を引き出される」

skyticketの10月9日の公表文によると、口座番号などの情報だけで直ちに預金が引き出されるわけではありません。そのうえで同社は、返金手続きなどを装って暗証番号やネットバンキングのID・パスワードを聞き出そうとする連絡が来るおそれがあると注意しています。気をつけたいのは番号そのものより、その後に届く連絡です(この記事の整理)。身に覚えのない入出金があれば、取引のある金融機関に相談してください。

誤解3「お詫びメールのリンクからパスワードを変えればよい」

パスワードは、公式サイトか公式アプリから直接入って変えます(skyticketとブックオフの案内)。skyticketは10月9日の公表文で、同社が送るメールにはパスワードの入力を求めるリンクを載せていないとしています。ブックオフの10月13日の第2報にも、案内メールにはパスワード変更画面へのリンクを載せないとあります。メールにリンクがあっても、公式サイトやアプリから入り直せば、偽のサイトに入力するおそれを減らせます(この記事の整理)。

出典はお詫びとお知らせ(skyticket)、第2報(ブックオフグループホールディングス)と同社のよくある質問(10月14日現在)です。2026年10月15日に確認しました。

困ったときの相談先

迷ったときや、入力・支払いをしてしまったときの窓口です。

  • 漏えいを公表した会社:公表文に載っている窓口(届いたメールに書かれた番号は使わない)
  • カード会社:カード裏面の番号か、各社の公式サイトにある紛失・盗難の窓口
  • 銀行:取引のある金融機関の公式の窓口
  • 消費者ホットライン188:近くの消費生活センターなどを案内。施設点検日と年末年始を除き原則毎日使えます。相談は無料で、通話料はかかります
  • 警察相談専用電話#9110:平日8時30分から17時15分が基本で、都道府県警察本部で異なります。ダイヤル回線や一部のIP電話からは使えません。いまお金を渡すよう迫られているなら110番です
  • 個人情報保護法相談ダイヤル(個人情報保護委員会):03-6457-9849。9時30分から17時30分(土日祝日と年末年始を除く)。事業者などの個人情報の取扱いへの苦情や相談の窓口です
  • 偽のメールやサイトの報告:フィッシング対策協議会が情報提供を受け付けています

自分の情報が漏れたかどうかは、公表した会社の窓口で確かめます(この記事の整理)。出典は消費者ホットライン(消費者庁)、警察相談専用電話「#9110」(政府広報オンライン)、個人情報保護法相談ダイヤル(個人情報保護委員会)、フィッシングの報告(フィッシング対策協議会)です。2026年10月15日に確認しました。

まとめ

  • お知らせが届いたら、メールのリンクではなく公表文で漏れた項目を確かめます
  • 10月の主な8件に、カード番号の全桁を対象にした公表文はなし
  • 公表文にない入力や支払い、返金・補償を名目にした振込みを求める連絡には応じません
  • カード番号やパスワードを入れてしまったら、カード会社への連絡とパスワードの変更が先です
  • パスワード(ハッシュ化したもの)が対象になったのはskyticketとブックオフで、同じパスワードを使う他のサービスも変更の対象
  • JCBと楽天カードは、流出の懸念による差し替えや作り直しを、手数料がかからない場合に挙げています(JCBはカードの種類による例外あり)
  • 「カード会社です」という電話ではその場でカード番号や暗証番号を答えず、カード裏面の番号へかけ直して確認
  • 「漏えいの可能性」は続報で変わることがあり、JR東日本など3社は10月15日に、漏えいはなかった(確認されなかった)と知らせています

この記事に書いた内容は、2026年10月15日に各公式ページで確認しました。

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