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個人にもできた!太陽光発電投資の方法と実績、利回りを公開【体験談ブログ】

私は貧乏なサラリーマンです。我が家はお小遣い制で毎月1万円しかもらえません。

しかもお昼代、たばこ代、スポーツジムの会員費などすべて含めて1万円です。これではとても生活できないので、いくつか副業を行っています。

こんなギリギリの生活を送っている私ですが7年前に太陽光発電の売電事業を始めました。

今回は、太陽光発電売買事業を始めたきっかけや、実際に事業を始めて良かった点、苦労している点、運用実績や利回り、太陽光発電事業の最大活用法や私が行っている副業など、私の体験談をお話したいと思います。

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私が太陽光発電事業を始めたきっかけ

私は中堅商社に勤務しています。その為ソーラーパネルの取り扱いもあり、太陽光のメリットや導入コスト、ランニングコストまで熟知しており、販売店に提案する立場でした。

言わば『太陽光発電のプロ』だったわけです。

この部分だけお話すると「太陽光の知識があったから出来たんだろう」なんて声が聞こえてきそうですが・・・確かに太陽光についての知識が豊富な私は一般の方より有利だったとは思います。

しかし、私が太陽光発電事業を始めた7年前は、すでに投資対象として十分に認知されており、利回り10%以上は十分期待できる投資商品として多くの方に認知されていたと思います。結局は、やるか、やらないかだけなのです。

投資のきっかけ1:土地を貸したいという相談

私が行っている太陽光発電事業は野立て設置の低圧案件と呼ばれるもので、設備費用はもろもろ合わせて1200~1500万円程の初期費用が必要です。

これだけの資金が必要になる事業ですので簡単に始められるという分けではありません。

しかし、私にはこの事業を行う決定的なきっかけがあり、事業を始める事になった分けです。

それは、『土地を貸したいので誰か紹介してくれないか』という運命的な問い合わせが来た事です。

当時、私が担当する販売店の社長も太陽光の販売を行っており、その社長に土地を貸したいというお客様が来店した事がきっかけでした。

その流れで私にも誰か土地を借りて太陽光発電事業をやる人を探してほしいと連絡が来たわけです。

私はとりあえず『探して見ます』と社長に返答したものの、あまり熱心に声をかける訳でもなく何週間か経過していました。

記憶も薄れかけている時に、再び社長から電話がありました。

内容は、とりあえずその土地を見て太陽光の設置が可能かどうか判断してほしいとの事。

それに関しては私の得意とする仕事ですのですぐに日程を決め、その社長と地主さんと一緒に現場を見に行く事にしました。

現場の確認を行ったところ特に問題もなく十分な設置面積もありました。

私は地主さんに『ちなみに地代は年間どれくらいで考えてるんですか』と質問した。

『いくらでもいいんだよ』地主さんは、ただ土地を遊ばせているのがもったいないという理由だったようで、その土地にかかる固定資産税が払えれば良いくらいの考えだったようです。

その日は土地の公図をいただきどれくらいの設置容量になるか資産する事にし、その場を離れました。

投資のきっかけ2:1200万円を借入して太陽光発電事業を始める

前回の現場調査を踏まえ設置イメージや機材の見積を提出し、その話は一旦保留となっていました。

私はまた違う販売店の社長と別件で打ち合わせをする為、その方の事務所を訪れていました。

雑談の中で私は不意に、この社長にも聞いてみようかと思い、土地を貸したい人がいるという話をしました。

するとその社長から思いがけない言葉がでました。

『その条件なら君が自分でやればいいよ』

確かに自分でやれば初期費用も抑えられるだろうしメリットは十分にあるのでぼんやりとは考えた事はありますが、さすがに事業資金の借入を行ってまではやらないなと私は思っていました。

販売店のその社長は、私をお客さんとして見始め、話は一気に進んでいきます。

『俺が全て段取りしてあげるから』

とりあえず、事業資金を借入する銀行の段取りや太陽光発電を行う上で必要になる申し込み書類を用意しようという事になり、ほぼ購入が決定していったのです。

そこからは早かったですね。こうして私は個人で1200万円を借入し太陽光発電事業を始めました。

さらには私が土地をお借りしている地主さんの親戚からも土地を貸したいと連絡があり、勢いで2基目も成約。

結局販売店の社長が私に販売するという形になったので、少し割高にはなりましたが年利回り10%以上は十分に狙える金額におさまったので良しとしました。

太陽光発電投資のメリット

太陽光発電システムとは、太陽光パネルを設置し、パワーコンディショナーと呼ばれる装置で電気を変換し電気を作るという仕組みです。

そのため、日が昇れば運転を開始し、日が沈めば発電を終了するという流れを毎日自動で行ってくれます。

毎日文句も言わずにせっせと発電をしてくれますので、一度事業をスタートさせれば固定買取制度の適応期間中はずっと働き続けてくれる分けです。

ちなみに私は、遠隔で発電状況を確認できる『エコめがね』というシステムを導入していますので、その日どれくらい発電していくら稼いでくれたかがすぐ確認できます。

万一の故障の際もすぐに気が付くことができるのでリスク回避にもつながりますので最高の不労収入と呼べます。

太陽光発電投資で苦労する事、デメリット

個人でも最高の不労収入を得る事ができる太陽光発電投資ですが、やはり設備を維持していくにはそれなりの努力も必要です。

草刈りや見回り、自然災害などへのリスクヘッジなど事業を維持する為にはそれなりのコストもかかる分けです。

しかし、これに関してはそれほど大きな問題にはなりません。草刈りに関しては外注でお願いすることもできますし、見回りに関してはあまり苦になりません。

やはりお金を生み出してくれる設備になりますので設備を維持することは非常に重要です。その為自然災害や落雷などのリスク回避の為損害保険への加入は必須です。

しかし、経費で計上できますし年間5万円前後の費用ですみますので絶対加入することをお勧めします。

現在までの運用実績

現在私は、50kw未満のシステムの太陽光発電システムを2基持っており、年間300万円前後稼いでくれています。

借入の返済や土地代、損保の掛け金、税金などを差し引いても、年間30万円ほどプラスになっている状況です。

・地代 75000円×2=150000円

・損害保険料 45000円×2=90000円

・償却資産税 約120000円(2か所分)

・毎月の返済額(100000円×2)×12か月=2,400,000円

・定額電灯契約(1800円×2基)=3,600円×12か月=43,200円

太陽光発電事業を最大化する為の分散投資法

毎月約25,000円程の余剰資金が生まれる事になります。

私はこの余剰資産を最大限活用するように、分散投資しています。

内訳

①将来の太陽光システムの解体費用の積み立て→ 5,000円×2=10,000円(投資信託の購入)

②株式投資用費用の積み立て→ 10,000円(定期的に国内株式を購入)

③その他現金積み立て→ 5000円(株、投資信託の評価額が下がった時の買い増し資金)

私が現在所有している銘柄は以下の通りです。

投資信託

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

・世界経済インデックスファンド

国内株式

・シチズン時計  300株

・ENEOS     300株

・日本駐車場開発 1000株

・Zホールディングス 300株

・楽天グループ   100株

これらの国内株式で得られる配当収入は、今のところ年間3~4万円程ですが、配当金で更に株の買い増しをしています。

株の値動きで一喜一憂しないように心がけていますので、値動きは月に1度程しか見ないようにして基本的に株は長期保有していく予定です。

評価額が下がった時に買い増し出来るように、指値注文を入れています。

かなり下の方に指値注文を入れているのでそうそう約定しませんが、まれにひげにかかり安値で約定できる事がありますので、ラッキーを狙ってそうしています。

太陽光発電の売電期間は20年です。事業資金の借入期間は11年ですので9年間は諸経費をぬいた全てが余剰資金になります。

計算上は9年で2700万円ほど売電収入が得られ、修繕費や諸経費を抜いても2000万円以上は手元に残る計算です。

毎月買い増ししていく投資信託と株の配当収入で更に買い増ししていき2035年頃には、

現金、金融資産を含めて3000万円程の資産形成ができる試算となります。

現在行っている副業を徐々に本業に移行していって、あと5年以内にセミFIREを実現したいと考えています。

私の今後の目標は、時間とお金に縛られずに自分のペースで仕事をしながら生きていく事です。

太陽光発電投資と同時に私が行っている副業

この目標を達成する為に現在行っている副業についてもご紹介したいと思います。

現在私が行っている副業はこちらです。

  • FX
  • スマホでのポイ活
  • 飲食店の手伝い
  • クラウドワークスを活用した副業

それぞれ詳しく紹介します。

FX

FXでは月に2万~3万程安定的に稼げています。

以前は勝ったり負けたりを繰り返し安定して稼げませんでしたが、EA(自動売買システム)と裁量トレード(自分の意思でトレード)を両方使うようになってから精神的な安定に繋がり勝てるようになりました。

しかも欲張らずに2~3万稼いだら無理にトレードしないようにしています。

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スマホでのポイ活

スマホでポイ活は楽天ポイント収集を毎日行い、日々10円分以上のポイントを稼いでいます。

買い物も全て楽天カードを使用しているので毎月2~3千円ほどの楽天ポイントがもらえます。

私の場合、このポイントは全て楽天証券で投資信託の購入に当てています。

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飲食店の手伝い

気分転換になる副業は知り合いの居酒屋の手伝いです。元々接客は好きな方ですしお酒を飲みながら手伝っているので、普段の会社員としての仕事と全く違う仕事なのでリフレッシュに繋がっています。

クラウドワークスでの副業

更に空き時間を利用してクラウドワークスでも日銭を稼いでいます。アンケートに答えて数十円もらえる案件から執筆の案件など自分でやりたいことを選んで受注する事ができますので、無理なく小銭を稼ぐ事ができます。

これらの副業により、毎月5万~8万円程の収入を得ています。これらの副業で得たお金は毎月の支払でほぼ無くなってしまうので毎月かつかつの生活ではありますが、毎日とても充実した時間を過ごしています。

太陽光発電事業で将来得られる収入がある為、心の安定にも繋がります。

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まとめ

私は貧乏サラリーマンです。こんな私でも勇気を出して『やる』と決めて行動することで、

将来の目標であるセミFIREの実現に少しづつ近づいていっています。

私の場合、いろいろな偶然も重なりラッキーだった部分は非常に大きいと思いますが、

どれほど良い条件でも、1,000万円以上の借入をして実際に事業に踏み切る事ができずあきらめてしまっている人も大勢いらっしゃると思います。

やらない理由を探し、やらなくて良かったと自分を納得させる。それも決して間違いではありませんし一番堅実な判断とも言えます。

しかし、私の場合は堅実な行動では自分の目標の達成はほぼ不可能です。

セミFIREを実現させ、お金や時間に縛られない生活をおくる事が目標ですので、いろいろな挑戦は必然的に必要なのです。

その中で、太陽光発電事業はリスクヘッジをしっかり取った上で行えば安全な投資対象と言えます。

この太陽光発電事業を行った事で、前向きに物事を考えられるようになりいろいろな事に挑戦することが怖くなくなりました。

まずは行動する事が何より重要だと、私は思います。

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  • この記事を書いた人

マネーリテラシー編集部

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