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楽天カードは利用明細の反映が遅すぎ?遅い理由や対処法、利用可能額を早めに回復させる方法などを解説

「楽天カードって利用明細への反映が遅すぎじゃない?反映が遅い理由を知りたい。」

「楽天カードの利用可能額がなかなか回復しない。リセットまでどれくらい時間がかかるの?」

そんな疑問を抱えていませんか?

結論をいいますと、楽天カードの利用明細への反映は早くて2〜4営業日です。

しかし場合によっては、反映までに1ヶ月〜3ヶ月ほどかかる場合もあります。

楽天カードの利用可能額が回復するのは、毎月27日の引き落としの後ですが早めに回復させる方法もあります。

この記事では

  • 楽天カードの利用明細への反映が遅すぎる理由や3つの対処法
  • 楽天カードの利用可能額を早めに回復する2つの方法

などを解説します。

この記事を読むことで、楽天カードの利用明細への反映が遅いときの向き合い方や、利用可能額を早めに回復させたいときに取るべき行動が分かります。

ぜひ最後までお読みください。

楽天カードの反映が遅すぎる理由【原因:利用データの送付が遅いから】

(画像引用元:楽天カード

楽天カードの利用明細への反映が遅すぎる理由として、お店から利用データが楽天カードへ送られるのが遅いことが挙げられます。

楽天カードはお店で利用しても、すぐに利用明細に反映されるわけではありません。

利用明細に反映されるには、利用したお店が利用データを楽天カードに送信する必要があります。

楽天カードの場合、利用データを送信するのが早い店だと2〜4営業日で利用明細に反映されます。

ただし、土日祝日や年末年始、ゴールデンウィークなどの大型連休を挟むとさらに遅くなるおそれがあります。

楽天カードが挙げている利用データの到着が遅れる利用先は、以下のとおりです。

  • 定期購読
  • 公共料金
  • 楽天ETCカードの利用料金
  • ガソリンスタンド
  • 海外利用
  • ネット通販 など

お店が利用データを送信するのが遅いと、利用明細への反映まで1ヶ月〜3ヶ月ほどかかることもあるため注意が必要です。

なお、利用明細への反映が遅い傾向にあることは、楽天カードに限らずクレジットカード全般にいえることです。

ほかのクレジットカードも、楽天カード同様にお店から利用データがカード会社に到着後、利用明細に反映されます。

お店が利用データの送信が遅いと、利用明細への反映が遅くなることも同様です。

楽天カードで支払いしたのに反映が遅い場合の3つの対処法

(画像引用元:楽天カード|楽天カードアプリ

利用明細に反映されているかを確認するには、基本的に「楽天カードアプリ」または「楽天e-NAVI」(Webのみ)を使います。

「楽天カードアプリ」または「楽天e-NAVI」で確認しても、なかなか反映されない場合の対処法は以下の3つです。

  • 1週間ほど待ってみる
  • カード利用お知らせメールを利用する
  • 楽天カードコンタクトセンターに問い合わせる

1つずつ解説していきます。

対処法①:1週間ほど待ってみる

急いでいない場合は、反映されるまで待ってみることも1つの手です。

利用データを送信するのが早い店でも2〜4営業日後でないと反映されないため、急いでいない場合は1週間ほど待ってみましょう。

対処法②:カード利用お知らせメールを利用する

(画像引用元:楽天カード|セキュリティ|カード利用お知らせメール

楽天カードでは「カード利用お知らせメール」を導入しています。

「速報版」と「確定版」があり

  • 「速報版」では最短、翌日
  • 「確定版」では最短、2日後(土日祝日を除く)

で、登録したメールアドレスに「カード利用お知らせメール」が送付されます。

待つのが嫌だという場合は「カード利用お知らせメール」を申し込みましょう。

なお、「カード利用お知らせメール」は「楽天カードアプリ」または「楽天e-NAVI」から申し込み可能です。

「楽天カードアプリ」と「楽天e-NAVI」で「カード利用お知らせメール」を申し込みする方法を画像付きで紹介します。

「楽天カードアプリ」から申し込む方法は、以下のとおりです。

(筆者作成画像、赤枠内「セキュリティサービス」をタップ)

(筆者作成画像、赤枠内「カード利用お知らせメール」をタップ)

(筆者作成画像)

最終的に「楽天e-NAVI」内の「カード利用お知らせメール」設定画面に移動します。

移動後は「受信する」にチェックを入れ、受信するメールアドレスを入力すると設定完了です。

「楽天e-NAVI」から申し込みする方法は、以下のとおりです。

(筆者作成画像)

赤枠内「カード利用お知らせメール」をタップすることで、先ほどの設定画面に移動します。

移動後は「楽天カードアプリ」から申し込んだときと同じように設定することで「カード利用お知らせメール」が利用可能です。

参考として、筆者に送られてきた「カード利用お知らせメール」の「速報版」と「確定版」のメールを紹介します。

「速報版」

(筆者作成画像)

「確定版」

(筆者作成画像)

関連記事:楽天アプリおすすめ6選!これだけ入れたらOKなアプリを紹介【ポイ活もできる】

対処法③:楽天カードコンタクトセンターに問い合わせる

(画像引用元:楽天カード|お客様サポート|お問い合わせ

利用明細への反映があまりにも遅すぎると感じた場合、楽天カードコンタクトセンターに問い合わせることも対処法の1つです。

問い合わせることで、反映が遅れている理由が分かるかもしれません。

楽天カードコンタクトセンターの電話番号は、以下のとおりです。

電話番号:0570-66-6910(有料)

営業時間: 9時30分~17時30分(土日祝日対応、年末年始は休み有)

上記電話番号が利用できない場合、以下の電話番号に連絡しましょう。

092-303-7188(有料)

または

092-474-6287(有料)

手元に楽天カードを置いて電話すると、スムーズに問い合わせができます。

楽天カードの利用可能額が回復するのは毎月27日の引き落としの後

楽天カードの引き落としは、毎月27日(土日祝日の場合、翌営業日)です。

利用可能額が回復するのは、引き落とし後になります。

引き落とし先の金融機関によって利用可能額が回復する日が異なり、以下のとおりとなっています。

  • 楽天銀行:27日または翌28日中(引き落とし日当日または翌日)
  • 楽天銀行以外:2~4営業日後に反映

楽天カードの利用締め日は月末です。

例えば、1月1日〜31日までに楽天カードで支払った金額は2月に請求、2月1日に楽天カードで支払った金額は3月に請求されます。

ただし、お店から楽天カードに利用データが送られるタイミングによっては、請求が遅くなることがあるため注意が必要です。

なお、楽天カードの請求額が確定する日は2種類あり、以下のとおりとなっています。

  • 口座登録、振替設定済み:毎月12日
  • コンビニ、銀行振込払い:毎月10日

注意点として、楽天市場での楽天カード利用締め日は月末ではなく毎月25日ということです。

例えば、1月26日~31日までに楽天市場において楽天カードで支払った金額は、2月27日に引き落とされます。

楽天カードの利用可能額を早めに回復させる2つの方法

楽天カードの利用可能額ギリギリまで利用している場合、早めに回復させたいと思うことでしょう。

ここでは、利用可能額を早めに回復させる方法として

  • 楽天銀行の口座を開設する
  • 繰り上げ返済する

の2つをそれぞれ紹介します。

方法①:楽天銀行の口座を開設する

(画像引用元:楽天銀行|メリット

楽天カードの引き落とし日は、毎月27日(土日祝日の場合、翌営業日)です。

引き落とし後に利用可能額に反映されるタイミングは、楽天銀行以外の場合、2〜4営業日後です。

しかし楽天銀行の口座を登録、振替設定しておけば、引き落とし当日の27日または翌28日中に回復させることができます。

1日でも早く利用可能額を回復させたい場合、楽天銀行口座の開設をおすすめします。

なお、楽天銀行の口座開設のメリットは、利用可能額の回復を早くするだけではありません。

ほかにもメリットがあります。

例えば、楽天銀行を開設し、楽天カードの引落し口座に設定することで「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の対象にできます。

「SPU」とは、楽天グループのサービスを使えば使うほど、楽天市場での買い物時にポイント還元率がアップするものです。

そのほか、楽天銀行では「ハッピープログラム」というサービスを提供しています。

「ハッピープログラム」とは、条件を満たすと翌月の入出金手数料が月3回まで無料になったり、他の銀行への振込手数料が月7回まで無料になったりするものです。

利用可能額を早めに回復させる以外にもメリットを感じた場合、楽天銀行口座の開設を検討しましょう。

関連記事:楽天銀行の5000ポイントはいつもらえる?キャンペーンの詳細を解説

方法②:繰り上げ返済する

利用可能額を早めに回復させるためだけに、新しく楽天銀行口座を開設するのは面倒だということもあるでしょう。

事実、楽天銀行の口座開設には必要事項を入力したり、本人確認書類を提出したりといった手間もあります。

楽天銀行の口座を開設したくない場合は、繰り上げ返済を利用しましょう。

楽天カードでは、毎月の引き落とし日の27日より前に返済することができます。

返済手続きの受付期間の締め日は

  • 口座振替済:毎月24日
  • コンビニ・銀行振込払い:毎月10日

です。

返済手続きの受付期間内に、手続きと振込みを済ませたら繰り上げ返済が可能です。

しかし手続きは期間内に済ませても、振込みが受付期間締め日の24日以降になった場合、27日の引落しに間に合わず返済ができません。

二重払いになるため、口座残高を調整する必要があります。

繰り上げ返済をする場合は、余裕を持って手続きと振込みをしましょう。

楽天カードの利用可能額が足りないなら増枠か2枚目のクレジットカードの発行を検討

楽天カードの利用可能額がすぐにギリギリになる場合は、増枠するか2枚目のクレジットカードの発行を検討しましょう。

それぞれ解説します。

増枠する

増枠の手続きは「楽天e-NAVI」からできます。

楽天カードコンタクトセンターまたはチャットサポート(楽天e-NAVI内)からも手続き可能です。

増枠の申し込みには、返済能力があるかどうかを判断するために、収入や職業に関する情報の入力が必要です。

そのほか増枠の条件として、楽天カードの発行後6ヶ月以上経過していないと申し込みができません。

過去に返済延滞がなかったり、毎月一定の利用があったりするなどの楽天カードの利用状況も審査されます。

問題ないようであれば、増枠申請を検討しましょう。

なお、楽天カードでは一時増枠もできます。

一時増枠は、増枠が開始した日から3ヶ月間のみ有効です。

一時増枠のスケジュールのイメージは、以下のとおりです。

(画像引用元:楽天カード|よくある質問|カードのご利用可能枠を一時的に増枠する方法について)

一時増枠の申し込みには収入や職業に関する情報などの入力は必要ないですが、以下の事項の入力が求められます。

  • 希望利用可能額(現在の利用可能額の最大2倍まで。例外あり)
  • 利用目的(内容次第では審査落ち)
  • 利用予定日(申込日から1ヶ月以内)
  • 利用場所(詳細に記載が必要)
  • 使用する人の続柄(本人、家族など)

できる限り、正確な内容の入力をおすすめします。

関連記事:楽天カードの利用上限金額MAX300万達成までにやってきたことまとめ【5年の試行錯誤】

2枚目のクレジットカードを作る

2枚目のクレジットカードを作ることも、利用可能額を増やすことにつながります。

年会費無料のカードを選べば利用しやすいでしょう。

なお、短期間で複数のクレジットカードを申し込むと、クレジットヒストリーに悪影響を及ぼすおそれがあります。

クレジットヒストリーとは、クレジットカードやローンの利用履歴と、それに基づく信用情報をいいます。

クレジットカードの申し込みをした記録は、信用情報機関に6ヶ月間保管され、各カード会社で共有されています。

短期間で複数のクレジットカードを申し込んでいると、カード会社から「この人はお金に困っている人なのかな?カードを発行しても返済してくれないかも」といった疑いを持たれ、発行できない可能性が高くなります。

2枚目や2枚目以降のクレジットカードを作る場合、6ヶ月間待ってから作るようにしましょう。

ただしクレジットカードの枚数が増えると管理が大変になり、紛失や不正利用の可能性も高くなります。

保管場所を決めておくなど事前の対策をしてから、新たなクレジットカードを作ることをおすすめします。

関連記事:クレジットカードの信用を上げる3つの方法!5つのNG行動やクレヒスについても解説

まとめ

「楽天カードアプリ」や「楽天e-NAVI」を利用すれば、楽天カードの利用明細はすぐに確認できます。

利用明細への反映は早くても2〜4営業日ですが、さらに遅れる場合もあります。

早めに確認したい場合は「利用お知らせメール」を活用しましょう。

それでも遅いと感じる場合は、楽天カードコンタクトセンターに問い合わせることをおすすめします。

反映が遅れている理由が分かるかもしれません。

利用可能額を早めに回復させたい場合、楽天銀行口座の開設や繰り上げ返済が有効です。

それでも利用可能額が足りない場合、増枠や2枚目のクレジットカードの発行の検討が必要ですが、結果的にさらなる使い過ぎにつながります。

この記事を参考に、楽天カードを計画的に利用することをおすすめします。

関連記事:楽天経済圏の始め方2023!効率よくポイントを貯めるコツを初心者向けに解説

  • この記事を書いた人

マネーリテラシー編集部

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