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楽天カードでキャッシングできない理由7選!対処法と楽天カード以外でお金を借りる方法も解説

「楽天カードでキャッシングが利用できない!なぜ?理由は?」

「楽天カードでキャッシングできない場合の対処法を知りたい」

そんな悩みを抱えていませんか?

楽天カードでキャッシングが利用できない理由は様々です。

キャッシング枠を設定していなかった、利用可能額を使い切っているなどといった理由から、磁気不良や暗証番号ロックがかかってカード自体が利用できないという理由まであります。

対処方法もそれぞれの理由ごとにあるため、まずは原因を把握する必要があるでしょう。

この記事では、楽天カードのキャッシングについて

  • 利用できない理由7選
  • 6つの対処法
  • 楽天カード以外でお金を借りる方法3選

を紹介します。

この記事を読むことで、楽天カードでキャッシングが利用できないときに取るべき行動が分かります。

ぜひ最後までお読みください。

楽天カードでキャッシングが利用できない理由7選

(画像引用元:楽天カード|キャッシング

ここでは、楽天カードでキャッシングが利用できない理由として、以下の7つを紹介します。

  • キャッシング枠を申し込んでいない
  • 口座振替の設定が済んでいない
  • ショッピング枠またはキャッシング枠を使い切っている
  • 返済延滞で、楽天カードが利用停止になっている
  • コンビニATMなどで、暗証番号を複数回間違えてロックがかかった
  • 楽天カードの有効期限が切れていた
  • 楽天カードが磁気不良や汚れ、傷で使えない

1つずつ解説していきます。

理由①:キャッシング枠を申し込んでいない

キャッシングが利用できない理由として、楽天カードを発行した際にキャッシング枠を申し込んでいない場合が挙げられます。

キャッシング枠は後付けもできますが、審査が必要です。

キャッシングはお金が借りられるサービスのため、申し込んですぐには利用できません。

理由②:口座振替の設定が済んでいない

楽天カードの引き落とし銀行の口座登録(口座振替)が済んでいないことも、キャッシングできない理由の1つです。

楽天カード自体は、口座振替の設定が済んでいなくても、銀行やコンビニ振込みで支払いが可能です。

しかしキャッシングは、口座振替を設定していないと利用できません。

楽天カード公式でも口座を登録するメリットとして、キャッシングの利用が可能になるとしています。

理由③:ショッピング枠またはキャッシング枠を使い切っている

ショッピング枠またはキャッシング枠を使い切っている場合、キャッシングはできません。

楽天カードではキャッシング枠が、ショッピング枠に含まれています。

キャッシングをしていなくても、ショッピング枠を使い切っている場合は利用できません。

例えば 、ショッピング枠30万円に対し、キャッシング枠が10万円の場合を挙げます。

25万円分をショッピング枠で使用していたら、キャッシング枠は5万円分利用できます。

しかし利用可能額上限の30万円分をショッピング枠で使ったら、キャッシング枠は0円になり利用できません。

ショッピング枠を使えば使うほど、キャッシング枠が減ることを覚えておく必要があります。

理由④:返済延滞で、楽天カードが利用停止になっている

楽天カード自体が返済延滞で利用停止になっている場合、キャッシングも利用不可です。

キャッシングだけでなく、当然ショッピングにも利用できません。

理由⑤:コンビニATMなどで、暗証番号を複数回間違えてロックがかかった

キャッシングはコンビニや銀行のATMのほか、Web上からも申し込みできます。

手続きの際には、4桁のカード暗証番号が必要です。

暗証番号を複数回、間違えてしまいロックがかかった場合、キャッシングの利用はできません。

ロックがかかると、楽天カード自体が利用できなくなります。

なお、楽天カードが磁気読み取り方式である場合、翌日にはロックが解除されるため対応の必要はありません。

しかしICチップを読み取る方式の場合、楽天カードを作り直す必要があるため注意が必要です。

理由⑥:楽天カードの有効期限が切れていた

楽天カードの有効期限が切れていた場合、キャッシングも利用できません。

通常、楽天カードでは、有効期限が切れる前に有効期限が更新された新しいカードが送られてきます。

しかし新しい楽天カードが届いていない場合、現在の住所より前の住所または違う住所に送られている、不在で受け取れなかったという理由が考えられます。

引越しなどで住所が変わった際に、楽天カードに住所変更の届け出を忘れていたことや、不在で受け取れなかった場合に再配達の手続きを忘れて放置していた、という覚えはないでしょうか。

そのほか更新の審査に落ちて、新しい楽天カードが発行されなかったという原因も考えられます。

理由⑦:楽天カードが磁気不良や汚れ、傷で使えない

今まで解説してきた理由に思い当たるものがなければ、磁気不良や汚れ、傷が原因で楽天カードが利用できなくなったと考えられるでしょう。

クレジットカードを磁石に近づけた場合、磁気不良を起こす可能性が高くなります。

筆者の経験ですが、スマホケースを手帳型にして、クレジットカードを磁気不良にしたこともあります。

ケースの開閉部分に磁石が付いていたため、カード収納スペースにクレジットカードを入れていたところ磁気不良になり、作り直しました。

汚れや傷については、楽天カードの保管状況がよくなかったり、長年利用したりでICチップ部分に汚れや傷が付いてしまうという原因も考えられるでしょう。

なお、キャッシングの申し込みはWebからもできます。

Webから問題なく申し込みできれば、楽天カードが磁気不良や汚れ、傷で使えなくなっている可能性が高いといえます。

楽天カードでキャッシングが利用できないときの5つの対処法

楽天カードでキャッシングができない理由を挙げましたが、ここでは対処法として以下の5つを紹介します。

  • キャッシング枠の後付け申請をする
  • 口座振替を設定する
  • 延滞があれば、1日でも早く返済する
  • 楽天カードに連絡する【暗証番号ロック・磁気不良や汚れ、傷・有効期限切れ】
  • ATMのメンテナンスや、楽天カードのシステムトラブルの場合は解消まで待つ

1つずつ解説していきます。

対処法①:キャッシング枠の後付け申請をする

キャッシング枠の後付け申請は、楽天e-NAVIから手続き可能です。

キャッシング枠は

  • 5万円
  • 10万円
  • 20万円
  • 30万円
  • 40万円
  • 50万円

から選択できます。

なおキャッシング枠の後付け申請には、審査があります。

審査に通らないと、キャッシングの利用はできません。

さらにキャッシング枠の後付けには、以下の注意点があります。

  • 申請した枠通りの金額にならないこともある
  • 収入証明書の提出が必要な場合がある(楽天カードのキャッシング枠が50万円を超える場合など)
  • 楽天カード発行後、6ヶ月以内は申請できない
  • 後付けした枠を増枠する場合、枠を後付けしてから6ヶ月以内は申請できない

対処法②:口座振替を設定する

口座振替は、楽天e-NAVIから設定できます。

印鑑も必要無く、書類の記入と郵送が不要で10分もあれば手続きが終わります。

なお、口座振替は郵送でも手続き可能です。

しかし手続き完了まで1〜2ヶ月かかるため特段の理由がない場合、楽天e-NAVIから手続きすることをおすすめします。

関連記事:楽天銀行の5000ポイントはいつもらえる?キャンペーンの詳細を解説

対処法③:延滞があれば、1日でも早く返済する

延滞があれば、すぐに返済する必要があります。

返済が済めば、キャッシングが利用できるようになるでしょう。

なお、理由もなく延滞し続けると、楽天カードを強制解約させられるおそれが高くなります。

さらに強制解約させられるだけでなく、裁判を起こされるおそれも高くなるでしょう。

裁判に敗訴すると、給料が差し押さえられます。

給料が差し押さえられると、勤務先に返済を延滞していることがバレます。

勤務先にも迷惑をかけるため、1日でも早く返済しましょう。

すぐに返済できない事情がある場合、楽天カードに連絡し、今後の返済について相談する必要があります。

楽天カードとしても返済の意思がある人に対しては、誠実に対応してくれることでしょう。

関連記事:クレジットカードの信用を上げる3つの方法!5つのNG行動やクレヒスについても解説

対処法④:楽天カードに連絡する【暗証番号ロック・磁気不良や汚れ、傷・有効期限切れ】

暗証番号ロックや磁気不良、汚れ、傷が原因で楽天カードが利用できない場合は、楽天e-NAVIから作り直しの手続きができます。

作り直しは無料です。

有効期限が切れたにも関わらず新しい楽天カードが届いていない場合、まずは楽天e-NAVIで登録している住所に間違いないかを確認しましょう。

確認して住所を変更していないなどの原因が分かってから、楽天カードコンタクトセンターに問い合わせすることでスムーズに手続きができます。

なお、楽天カードコンタクトセンターの電話番号は、以下のとおりです。

電話番号:0570-66-6910(有料)

営業時間:9時30分~17時30分(土日祝日対応、年末年始は休み有)

上記電話番号が利用できない場合は、以下の電話番号に連絡しましょう。

092-303-7188(有料)

または

092-474-6287(有料)

対処法⑤:ATMのメンテナンスや、楽天カードのシステムトラブルの場合は解消まで待つ

ATMのメンテナンスや楽天カードのシステムトラブルなどで、キャッシングが利用できない場合もあるでしょう。

この場合は、メンテナンスやトラブルが解消されるまで待つしかありません。

解消まで待てない場合は、次の項目で紹介する方法でお金を借りる必要があります。

楽天カードのキャッシング以外でお金を借りる方法3選

楽天カードでキャッシングが利用できない場合、別の方法でお金を借りる必要があるでしょう。

ここでは、楽天カードのキャッシング以外でお金を借りる方法として、以下の3つを紹介します。

  • ほかのクレジットカードのキャッシングを利用する
  • 楽天銀行カードローンを利用する
  • 消費者金融を利用する

1つずつ解説していきます。

方法①:ほかのクレジットカードのキャッシングを利用する

楽天カード以外にもクレジットカードを持っている場合、そのカードのキャッシング枠を利用しましょう。

キャッシングの金利は、カード会社によって大きく変わるものではなく楽天カードと同じ年18.0%がほとんどです。

ただし、ほかのクレジットカードにキャッシング枠がなければ利用できません。

キャッシング枠がない場合、次の2つの項目でお金を借りることをおすすめします。

関連記事:キャッシングの金利が安いおすすめのクレジットカードはどれ?厳選した7選と間違えやすい部分も解説

方法②:楽天銀行カードローンを利用する

(画像引用元:楽天カード|カードローン

楽天銀行では、カードローンサービスとして「楽天銀行スーパーローン」を提供しています。

楽天銀行の口座開設の必要は無く、楽天IDで申し込み可能です。

面倒な書類の記入や必要書類の郵送の必要もなく、Web上だけで申し込みや必要書類の提出ができます。

楽天カードのキャッシング金利は年18.0%ですが、楽天銀行スーパーローンの金利は年1.9%〜14.5%とお得に利用できます。

楽天のサービスだけで完結したい場合は、楽天銀行スーパーローンの利用がおすすめです。

関連記事:カードローンが払えない!遅延を絶対に放置してはいけない理由とは

方法③:消費者金融を利用する

楽天のサービスに限定せずお金を借りたい場合、消費者金融を利用しましょう。

消費者金融に対して、怪しいといったマイナスのイメージを持たれているかもしれません。

しかし消費者金融は違法業者であるいわゆる「ヤミ金」と違い、財務局や都道府県に登録している正規の貸金業者です。

正規ということで、安心してお金を借りることができます。

消費者金融の上限金利は、15%〜20%です。

借りる金額によって金利に変動があり、以下のとおりです。

  • 10万円未満:年20%
  • 10万円以上~100万円未満:年18%
  • 100万円以上:年15%

アイフルアコムプロミスといった大手の消費者金融であれば、24時間365日申し込みできます。

お金を借りる手段の1つとして、消費者金融の利用も検討しましょう。

関連記事:消費者金融からの借金800万円の返し方|自力で返す方法を徹底解説

まとめ

この記事をまとめると、以下のとおりです。

  • 楽天カードでキャッシングが利用できない理由は、以下の7つ
    • キャッシング枠を申し込んでいない
    • 口座振替の設定が済んでいない
    • ショッピング枠またはキャッシング枠を使い切っている
    • 返済延滞で、楽天カードが利用停止になっている
    • コンビニATMなどで、暗証番号を複数回間違えてロックがかかった
    • 楽天カードの有効期限が切れていた
    • 楽天カードが磁気不良や汚れ、傷で使えない
  • 楽天カードでキャッシングが利用できないときの対処法は、以下の5つ
    • キャッシング枠の後付け申請をする
    • 口座振替を設定する
    • 延滞があれば、1日でも早く返済する
    • 楽天カードに連絡する
    • ATMのメンテナンスや楽天カードのシステムトラブルの場合は解消まで待つ
  • 楽天カードのキャッシング以外でお金を借りる方法は、以下の3つ
    • ほかのクレジットカードのキャッシングを利用する
    • 楽天銀行カードローンを利用する
    • 消費者金融を利用する

楽天カードのキャッシングが利用できない場合、まずは原因を把握する必要があります。

この記事を参考に、キャッシングできない原因を把握し、自分に合った対処法を実施しましょう。

関連記事:楽天経済圏の始め方2023!効率よくポイントを貯めるコツを初心者向けに解説

  • この記事を書いた人

マネーリテラシー編集部

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